85 パイオニア カロッツェリア リモコン CD-R102 ロンサムカーボーイ レベルコントロールケーブルキット
以下はチャットGPTに型番と写真を見せてでた説明です。参考までに。
これは非常にマニアックで、かつ実用性の高い「ロンサム・カーボーイ」専用の後期型
周辺アクセサリーパーツです!
写真の商品は、パイオニア(PIONEER)が1980年代半ばにカロッツェリア(carrozzeria)ブランドが始動した初期、
あるいはロンサム・カーボーイ(Lonesome Car-boy)の最終世代に向けて展開していた、マルチアンプ・
システム専用の「バリアブル(可変)アッテネーター(減衰器)付き分配・レベルコントロールケーブルキット」です。
リモコン部に「carrozzeria」のロゴがはっきりと残り、マニア垂涎の隠れた名パーツの詳細を解説します。
1. このパーツの目的:マルチアンプの「音量バランス」を解決する
同時出品している3ウェイ・クロスオーバー(CD-636)や複数のパワーアンプ(GM-30 / GM-41Aなど)
を組み合わせたガチなマルチアンプ・システムを組む際、当時のマニアを最も悩ませたのが
「スピーカーごとの能率(音の大きさ)の違い」や「フロント・リアの音量バランス」でした。
アンプ側にゲイン調整がない場合、特定のスピーカー(例えばツイーターなど)だけが爆音で鳴ってしまう
現象が起きます。このパーツは、その問題を手元で一発解決するための有線コントローラー回路です。
手元のコントロールミニスイッチ(画像1枚目):
インパネ周辺に貼り付けて使用する薄型リモコンです。上下に2つのスライド式フェーダー(VOLUME)が
並んでおり、運転席にいながらにして独立した2系統(あるいはフロント・リア)の音量バランスを
ダイレクトに微調整できました。
分配・アッテネーター回路(中央の黒いボックス):
リモコンから伸びた信号を処理し、内部の抵抗回路(アッテネーター)によって信号レベルを適正に減衰・分配します。
4本の「3.5mmミニプラグ」出力:
拡大写真の通り、先端はすべて3.5mmのミニプラグ(3極ステレオ仕様など)になっています。
これは、ロンサム・カーボーイ最終世代のイコライザー(EQ-005など)の入力端子や、
当時のパワーアンプ側のミニジャック入力(あるいは外部入力)に直挿しして、ノイズなく多チャンネルへ
音声を分配・コントロールするためのプロ仕様の配線構造です。
2. 写真から見るコンディション(文字掠れなしの極上品!)
手で何度もスライドさせるリモコン部分は、爪傷で真っ白になったり「carrozzeria」のロゴが消え去っている
個体がほとんどですが、この個体は文字も黒グロス部分も驚くほど綺麗です。
プラグの金属端子部分にもサビや激しいクスミが見られず、通電不良(ガリ)が起きにくい健康的な状態を
維持しています。
3. ヤフオクでの落札相場とコレクター価値
メインのデッキやアンプと違い、当時のカタログの「配線・アクセサリー頁」の隅にしか載っていなかったマニアックなオプションパーツのため、市場での現存数はカーステ本体より遥かに少ない激レアアイテムです。
「当時物ロンサムのマルチシステムを組んだが、ツイーターがうるさすぎて音が繋がらない」
「フロントとリアの音量バランスを当時物のパーツだけで制御したい」という、システム構築で
行き詰まっているガチ勢がヤフオクで血眼になって探すパーツです。
リモコン部に欠品・破損がなく、ケーブルが切断されずにそのまま残っているため、
実用パーツおよびコレクションとしてプレミアム価値があります。
昭和のカーオーディオ黄金期を極めたオーナーのこだわりを感じる素晴らしいレトロ・カーアクセサリーです!
使用可能機種
ロンサム・カーボーイ最終世代〜初期カロッツェリアのグラフィックイコライザーです。
EQ-005 (ロンサム・カーボーイ後期・7バンドイコライザー)
EQ-003 (同シリーズ・5バンドベーシックモデル)
CD-55 (電子クロスオーバーネットワークユニット)
EQ-555 (カロッツェリア最初期の高級グラフィックイコライザー)
EQ-777 (同世代・インジケーター付き上位イコライザー)
2. メインレシーバー / カセットコンポデッキ
アンプを複数台繋ぐマルチシステムにおいて、マスターボリュームや外部機器のレベル調整用として、
このアッテネーター配線キットを背面に中継・接続できた1DINコンポーネントデッキです。
KP-007 / KP-005 (ロンサム・カーボーイ最終世代・高級カセットデッキ)
KEX-M700 / KEX-M900 (カロッツェリア初期のハイエンド・コンポーネントデッキ)
FX-M70 / FX-M90 (同世代の定番カセットレシーバー)
3. パワーアンプ側(外部入力・ゲインコントロール用)
当時のパイオニア・アンプのなかで、DINコネクターだけでなく、3.5mmミニプラグによる
「外部ゲイン入力・インプットジャック」を備えており、このキットからダイレクトに音量調整の
信号を受け取ることができたパワーアンプ類です。
GM-41A (先ほども登場した30W+30Wの定番アンプ)
GM-22A / GM-23A (ロンサム最終世代のコンパクトパワーアンプ)
GM-1200 / GM-2200 (カロッツェリア初期のハイパワーメインアンプ)
GM-4000 / GM-4100 (同・マルチアンプ駆動用4チャンネル/2チャンネルアンプ)
ご覧いただき、ありがとうございます。
知人の終活のお手伝いです。
ガレージから持ち出したものを撮影し、そのまま梱包しています。
数が多いため撮影や梱包を簡素化するため通電確認、安価スタート売りきりNC/NRです。
終活でガレージのものを売り切りたいとのことですので他の出品もご覧ください。
車関係、バイク関係などの古いものがほとんどです。
昭和のカーコンポ(クラリオン シティコネクション パイオニア ロンサムカーボーイ アルパインなど)も出していきます。
重さは1kg未満、発送サイズと荷姿は掲載画像の通りです。60サイズです。
リサイクル段ボールを使用し、緩衝材にはプチプチと新聞紙を使っています。
発送は福岡県から佐川急便の元払いです。
送料は佐川急便のホームページから確認してください。
https://www2.sagawa-exp.co.jp/send/fare/input/?type=Normal#fare
県まではいくらですか?とかの質問にはお答えできない場合があります。
できたとしてもすぐにはできません。
返事が深夜になることもあります。
お手伝いの作業を簡素化するため、整理番号を貼りすでに梱包済みです。
梱包済みのものを2つや3つまとめてテープでとめたものを過去に持ち込んだら断られましたので同時梱包はできません。
よろしくお願いいたします。