loading.gif
Notes
Login Sign Up Shopping Cart English
Add to my favorite categories
category Japanese Ma Line
Path Yahoo Bid > Videos > DVDs > Animation > Japan > Japanese Ma Line
Remarks
Add my favorite keywords
Keywords SF
category Japanese Ma Line
Remarks
Join my favorite seller
Seller 9J7DM***
Remarks
Add to my blacklist seller
Seller 9J7DM***
Remarks
Yahoo Bid Videos DVDs Animation Japan Japanese Ma Line
幻のSFヒットアニメが蘇る!「マップス」DVD版 サントラセット!!
        

  • Product Quantity
    : 1
  • Starting Bid
    :32,000円
  • Highest Bidder
    : / Rating:
  • Listing Date
    :May 20, 2026 23:12
  • Bidding closes on
    :May 27, 2026 23:12
  • Auction Number
    :l1225365423
  • Condition
    :State it in the description
  • Automatic Extension
    :Yes
  • Authentication
    :Yes(Description)
  • Early Closing
    :Yes
  • Can I return the product?
    :no
  • Description
  • Q&A ()
  • Cost Estimator
  • Problem Item Response Procedur
Notes
  1. It may be a rental item, please be careful before bidding
  2. The seller's page may have a sign that it cannot trade with the agent. Please confirm the page first or contact the service staff. If the bid cannot be traded, the bid will be deleted directly by the seller. Please confirm it before making a bid.
  3. ※Laser related products (import and export documents required), so we cannot assist in purchasing.
幻のSFヒットアニメが蘇る!「マップス」DVD版 サントラセット!!

今となっては隠れた人気雑誌となってしまった学研NORAコミックで、
ひときは人気を誇った長谷川裕一原作の秀作「マップス」
瞬く間にアニメ化が決定し、第一期がOVA化されました。
そのOVAを全話まとめた希少なDVD
「ハイパーオリジナルアニメ マップス」2巻セット
と、これまた希少なサントラアルバムCD
「マップス オリジナルサウンドトラック」
を豪華なセットにしました。

「ハイパーOVA マップス」
この作品は、1994年(平成6年)に制作されました。
第1シリーズは全4巻で、
「マップス 宇宙翔ける天使」
「マップス トラベラーの報酬」
「マップス 六人の幽霊船」
「マップス 伝説の復活」
がVHS(ビクターホームビデオ)とLD(パイオニアレーザーディスク)で発売され、どちらも5000円(税込み)という当時ではとてもリーズナブルな価格も相まってそのほとんどが予約完売するほどの好調な人気でした。
前述で第1シリーズと書きましたが、アニメは諸事情から、人気があったにも関わらず第1シリーズのみの制作にとどまってしまい、
まさに幻の作品となってしまいました。

このDVDにはその貴重な4作品全てが収録されています。
っていうか、このDVD版そのものがレア商品ですよね。
VHSとLDでしか出ていないと思っていたファンも多いようで、後発でVCD(ビデオCD)版が出た事すら知らなかったパターンも少なくありません。
その頃にはそろそろDVDという規格が開発されてはいたのですが、くだらない商業主義の産物だとしてまともに浸透していませんでした。
それもそのはずです。
その当時の世の中のビデオ規格といえば、VHSとLDに統一されて数多くの作品がビデオ化され、レンタルシステムも画一化して安定していた頃なのに、どうしてわざわざ違う規格のビデオを出すのか?と反感さえ持たれていましたからねー。(苦笑)
ちなみにこのDVD版は、VCD版を出したついでみたいな感覚でテストピース的に出たソフトでした。
当時はビデオメーカーや制作会社ですら、VHSやLDがDVDやHDレコーダーなどの他のビデオ規格に変わる事など、消費者が許さず反対運動が起きるのでは?と思っていましたからねー。
この作品がDVD化された頃は、まだたまだホームビデオやレーザーディスクが主流でしたので、DVDビデオそのものの普及に冷ややかなメーカーも多く市場実験的な感じでした。ですから参入するビデオメーカーも僅かでしたよね。
その当時のみの発売だったこの作品のDVD版は、ケースもトールケースがまだ現在の規格に統一される前の大判コミックのワイドサイズだった頃ですので、これもまた希少ですよね。

物語は、
この作品が連載された頃は、現実社会に非現実な事が起きたり、平凡な毎日に不意に刺激的な事が起きたりする、いわゆる"巻き込まれ型"と呼ばれるストーリーが、アニメやゲームの中心になってきた時期でした。
そしてこの作品もまた、まぎれもない"巻き込まれ型"です。

近未来(1990年代当時の感覚で言うところの)。
主人公のゲンは宇宙を旅する事に憧れはあったが、そんな非現実的な事は実社会においてまだまだあるはずもなく、平凡な高校生活を送っていた。
ところがそれは一変する。
突然、街に厳戒態勢が敷かれ、軍の車両などが風景に入り混じる。
一体何の騒ぎか分からないまま急いで帰ろうとするゲンだったが、見た事も無い女性に呼び止められる。
リプミラと名乗るその女性は、裸体に帯というかフィルムというか、とにかく長いものを巻き付けただけの露出度の高い姿で、ゲンを"マップマン"と呼び共に宇宙船に来るように促してきた。
時を同じくして、空には巨大な女神像のような宇宙船が飛来していた。
半ば強引に女神像の中に取り込まれたゲンだったが、さらに後方からもう一体の女神像型宇宙船が現れ躊躇なく攻撃してきた。
攻撃の一部がゲンたちの乗った女神像の宇宙船に被弾。
その時、ゲンが見たものは女神像が被弾した部分と同じ個所から血を流すリプミラの姿だった。
さらに驚いたのは、攻撃してきた宇宙船に乗って人物だ。
髪の色が少し違うだけでリプミラと同じ容姿の女性だった。
全てが分からない事だらけの状況だったが、元々、非現実的な憧れを思い描いてきたゲンの心の奥底にはリプミラと共に行きたいという気持ちが芽生えていたのだった。
果たして彼らの運命は?ゲンはなぜ選ばれたのか?"マップマン"とは?・・
って感じで展開していきます。

キャラデザはあの本橋秀之が担当。
アニメ制作は東京ムービーという豪華なスタッフ陣営ですので仕上がりや完成度は間違いないですよね。
それに何といっても、セル画アニメというのがイイですよねー。線の太さや濃さがたまりません。
さらに、ノートリミング版のフィルム画郭(4:3画郭)というのがイイです。
16:9のワイド液晶画面が主流になってしまった最近では、フルサイズの4:3画面の上下を切って強引に16:9画面にして出ているビデオソフトも少なくないですからねー。
このDVD版は、ビデオ制作時のVHS版やLD版の初期発売のままを収録しています。
何かと画像編集ソフトなどでイジくって、彩りを良くしたり、クリアなデジタル画質にしたりする事もない感じで、これはファンにとっても嬉しいですね。
さらにさらに、初期ビデオ化当時の内容もそのままに収録していますので、予告編も当時そのままの状態で入っていて、VHS版やLD版が発売当時の今後の発売スケジュールテロップなどもそのまま収録されているのがまたイイですね。

「マップス オリジナルサウンドトラック」
これまた今となっては希少なレア商品となってしまいました・・。

23曲のサウンドトラックに加え、ミニドラマも収録されていてバラエティ豊かです。
主題歌の「風は翼に乗根、翼は風に乗る」もフルサイズで収録されていてイイですね。
現代のように、主題歌は収録されていないかショートサイズバージョンという、いかにもサントラも主題歌シングルも購入してもらおうというセコいやり方はしていません。
しかも、カラオケバージョンまで収録されています。
よくあるインストルメンタル曲ではなく、ちゃんとしたカラオケバージョンです。(笑)

最近のシングルは、カラオケではなくオフボーカルバージョンが多いですよねー。
個人的には、別にカラオケファンというワケではありませんが・・、
やはり、インストルメンタルのような曲だけのものより、メインボーカルだけが無くてコーラスやBパートなどはオリジナルのままのカラオケバージョンで収録してほしいですよね。

この時代のサントラアルバムには、ファンが納得する何かがありましたよねー。

以上、
どちらも今では希少な作品となってしまった豪華なセットです。
ぜひ一度、楽しんでみてくださいね。

ここで、アニメについて余談ですが・・、
最近は、3Dアニメ動画やPCを使って製作したアニメがほとんどですよねー。
淋しい限りです。
日本のお家芸といえば"2D"というこだわりが過去にはありました。
個人的には今でもそう思います。

日本の昔しからの文化は、
漫画でもイラストでもアニメでも、そしてもちろんゲームでも、デフォルメ2Dが主体でした。
古来の昔、海外から写真のように情景を切り取ったかのような洋画や、いまにも動き出しそうなリアル画が輸入されて来ても、日本では浮世絵から続くデフォルメ画文化が選ばれてきた歴史がありますからね。
現代ではそれこそが世界からこんなにも称賛を受けるようになった経緯があります。

たとえば日本の漫画は、漫画家個人個人が創造した独自のスタイルのキャラがデザインの基本だったのに対し、
海外の漫画キャラは、一部のマスコット的な子供用のキャラを除いて、「スーパーマン」「バットマン」などに見られるように、なるべく実際の人間に近いデザインのキャラばかりでしたよね。
ここにリアル画と浮世絵との文化歴史の違いが出ているワケです。

アニメにしても同様で、
海外のアニメはディズニーアニメに代表されるように、最初に人間で撮影してその動きにキャラの絵を重ねて描くといったモーションキャプチャーの手法が昔から一般的だったのに対し、
日本は漫画と同じで、独特の創造されたデザインのキャラが、これまた独創的なカメラワークや動きをするアニメが主流でした。

それなのに、今では海外の手法に日本もだいぶ慣らされてきて(毒されてきて)、海外作品を見てもさほど違和感を持たなくなった人が増えましたねー。
でも少し前のアニメファンたちには、日本独自の文化が根強い感じでした。
海外の漫画を見ても、"なんだかイラストやポスターを見ているようで感情移入できない"って意見が多くありましたし、
ディズニーなどの海外アニメ作品を見ても、"何だかフニャフニャ動いて落ち着かない"と、フレームを少なくしてぎこちない動きの日本の作品の方が見やすい。という意見も数多くありました。
映画にしても、
現代のように海外のアニメを単体で上映しても観客が入るなんて有り得ない事で、日本のアニメなどと同時上映させたものが多かったですよね。

つまり・・、ザックリ大ざっぱに分けると、
海外はできるだけ実在するものに合わせて製作するリアル志向のモーションキャプチャー的な感じなのに対し、日本は全てが創造したもので制作する感じでしたので、多くの表現力が培われたのだと思います。

逆に言えば、
海外はずっとリアル感を求めてきた経緯がありますので、現代のような3DCG化していくのは当然の流れでしたし、モーションキャプチャーも新しい技術ではなく昔からあった手法なんですよね。

問題なのは日本の方です。
いろいろと警鐘を鳴らす歴代の漫画家やアニメーター、ゲームクリエイターも少なくありません。
海外から入ってきたグラフィックツールで絵を描くようになり、色付けした後からでも修正が効いたりする便利さや、過去に描いたものをコピペしてアレンジして使い回せる便利さから、PCで制作するばかりになってしまい、紙に絵を描けなくなってきているイラストレーターも少なくないそうです。

アニメの現場も、海外から入ってきたアニメクリエイトツールを使ってアニメ制作をPCで作業するようになり、セル画を描けなくなったり、何か見本が無ければ創造で絵を動画にできなくなったアニメーターが増えてきているそうです。
個人的にも、
最近のアニメはクオリティ的には昔から比べると格段に良いのですが、PCで描いているせいかデザインの線が一筆書きのように細くしなやか過ぎて違和感を持ってしまいます。
動きもまるで最初に人間で撮影してからアニメキャラを重ねたように見えるものが多く、何かが違う感じがしますね。

ゲームに至ってはもっと深刻で、
一部のADVとかを除いて海外とほぼ同じように制作していたりするようになっているそうです。
ゲームを1本作るのに大勢の人間が分業で関わって仕上げていく。というのも海外から入ってきたいかにも工業的というかビジネス的な手法ですよね。
言われてみれば、モーションキャプチャーでまるで本物の人間のように動く日本のゲーム作品も増えましたよね。
たった数人で一生懸命にゲームを作っていた頃を思い出せなくなってきているゲームメーカーも少なくないのでは・・?

ちょっと考えさせられちゃいますよね・・。
過去から続く先人たちの技法と最先端の技法の両立ができる進化したクリエイターが育ってきているのならともかく、
便利なツールに頼るようなクリエイターが増えていけば、これから未来の進化の先が見えてしまいます。
このままいくと、いずれは・・、
自分が適当に雑なデザインをしたキャラをPCに取り込んで、後はAIと相談しながらAIが勝手に完成度の高いデザインのイラストに仕上げてくれる事が日常化したり、
アニメ制作やゲーム制作も、だいたいのあらすじと展開をAIに指示して、あとはコンピュータ任せ。みたいな構築の仕方が主流になっていって、
人間単体では何もできなくなっているのに、自分は専門家だと勘違いしてしまう偏った人材が育っていくのが簡単に想像できますよね。
そういう感じで作られた作品も、最初はウケるかもしれませんが、
AIが身近になって、誰でも指示するだけで手軽に作れるようになれば、どんな新作ができても"またこのパターンか"とか"よくある感じだよね"なんて思われてきて飽きられて見なくなっていくかもしれませんね。

唯一、独創的であるはずのキャラクターなどの初期デザインですら、デジタル時代に入って少しずつ統単化されてきている。と往年の漫画家やアニメーターの皆さんが感じて懸念しているそうです。

統単化というのは・・、
たとえば、漫画やアニメのデザインで言うと、
お気に入りのキャラや、影響を受けた作品のデザインを描いているうちに、どうしても影響を受けたデザインに似てきてしまい、自分のキャラや独自性、独創性などが育まれずに、"ただ絵がうまいだけの人"になってしまう現象のようです。

漫画を描く人もアニメクリエイターも人口的には昭和の時代に比べて多くなってきているはずなのに、そんな風に感じない。
なぜなら、カッコイイ男性キャラも、カワイイ女の子キャラも、まるで数人だけのデザイナーやクリエイターが描いているようにしか思えないデザインばかりになってきているから。というのが往年の作家さんたちの懸念だそうです。
昭和や平成初期くらいまでの漫画家やクリエイター、デザイナーは、良い意味で不器用なところがありました。
自分の作品以外のキャラなどを描くと、どんなに似せて描いたつもりでも"その人らしさ"が出てしまい、誰が描いた絵かバレてしまう。なんて事もしばしば・・。
そこが独自の個性になったり、オリジナリティとして画一していった感じですよね。
ところが最近の様子を見ていると、妙に器用な人が目立つというか、変に才能のある人が増えたというか・・

統単化の問題は、デザインの世界に限らず、様々な分野でも言われるようになっているみたいですね。
誰かに弟子入りしたり、教室に通ったワケでもないのに、やたらと歌がうまかったり、演技が上手だったりする、変に器用な人が増えたと懸念されているようです。
そこへデジタル化の波が来て、PCやタブレットなどを扱う事が増えてきた事で、なおさら統単化が加速した感じですね。

凄く絵がキレイなんだけど、どこかで見たような・・
凄くイイ話しなんだけど、前にどこかで聞いたような・・
凄く素晴らしい表現力なんだけど、誰かに感じが似てるような・・
つまり、似たような絵を描く人、似たような物語を作る人、似たようなゲームを作る人、そんなのばかりが増えてきている。という感覚が往年のベテランたちが懸念しているところなんでしょうね。
少し違う感じのキャラクターを描くクリエイターが新しく登場しても、これまでの絵師やクリエイターがわざと自分のイメージやタッチを少し変えてデザインした程度にしか思えない感じに見えてしまう作家ばかりが増えても、表現や創造性の幅が広がらなくては意味がないですからねー。

特にデジタル化の影響は深刻で、
携帯電話の普及する前、誰もが電話番号を10個以上は軽く覚えていたのが、デジタル化で覚えられなくなった人が増えたように、
様々なツールの普及で、少しずつ独創性が薄れ、AIに依存するようになれば、ほとんどの事が"どこかで聞いた"または"どこかで見た"ってものしか想像できなくなっていくような危機感が確かにありますよね。(悲)
特に日本では・・、
かつてのテクノロジー大国のイメージは薄れ、スマホやタブレットは流調に使えたりできるのに、そのスマホやタブレット自体を最初から作れる人がいなくなって、海外からの依存に頼る。ってなったら、技術や創造力でしか国力を産めない資源の乏しい日本の未来に影が・・って感じですよねー。

あと、BDとDVDについて余談ですが、
個人的には、"DVD"か?"BD"か?と二択で尋ねられたら、自分はDVD派だ!と即答しますね。
BD版とDVD版の両方が出ている作品なら、少し割高だったとしてもDVD版を探したくらいです。(苦笑)

と、いうのも・・
BDの登場時には期待していただけにガッカリさせられた経緯があるからですね。
1990年代後半くらいから、ビデオ映像をMPEG動画として記録するメディアが開発されるようになってきました。
最初に登場したのがVCD(ビデオCD)です。
"映画がCDサイズに収まる"というキャッチフレーズで近未来的な感覚を主力に出してましたね。
あとCDと同様に、テレビと再生機器を直接つないだだけでそこそこの安定した質の映像が楽しめるという簡単さも売りだった感じです。
そのビデオCDの動画画面を少し大きくしてフレーム数を増やして、動画ファイルもMPEG2という新しい方式を採用して進化したのがDVDでした。
これによって画面が少しキレイになって動きもスムーズになった事で、ようやくそれまでのアナログ映像に近付いた感じでした。
"あのVCDがついにハイビジョン画質に"という事で大きく話題になりましたよね。
その後、DVDがようやく浸透してきたのに、またまた新商品を出してせっかく安定してきた世の中を乱したのがBDでした。(笑)
BDは?というと、テレビ画面がブラウン管から液晶化が進み、解像度が走査線からドット単位でしか画面描写ができなくなった事に加え、画面の大型化もしてきた事からそれに対応したHD画面の動画が必要になったとかで、
それに合わせた動画となると、動画画面をまたまた大きくして大画面に耐えられるようにしなければならず、そうなるとMPEGファイルがまた大きくなり過ぎてDVDでは2時間の長時間録画が難しいので大容量のBDにした。って事でした‥。
4K画面や8K画面のようなHD動画をMPEGにすると容量が大きくなるのでBDに・・。たったそれだけ?
これまでの日本の技術のように新しい映像圧縮技術を開発した。とか、これまでにない映像記録方式を完成させて、DVDサイズやCDサイズに4K画面で8時間ほど記録できるようになった!。などといった技術革新が起きたワケではなく、ほとんどが既存の技術だった・・。
というのが、個人だけでなく多くのAVマニアをガッカリさせました。

よく、"HD画面や4K、8K画面は映像がパッと鮮やかで彩りも良くハイクオリティ"と言われたりしますが、それはHD動画だからではないですよねー。
HD画面(4K、8K)というのは、解像度が大きい動画ファイルというだけの事で、高鮮彩なワケではないのに、勘違いさせるような表現はどうか?と思いますよね。
画面がハイクオリティーで鮮やかなのは単純に映像や画像を加工する装置やソフトなどが進化したためにキレイになっているに過ぎないワケですからねー。

まぁ、そういうのはこれまでも新型映像機器や映像メディアが出た時に商業的にやるパフォーマンスなんですけどね。(笑)
ハイビジョンや4K、8Kなど高解像度の映像をアピールするために、わざわざ鮮やかな映像に加工されたものをデモしているに過ぎないワケで・・。

最近ではスマホで撮った映像なんかがそうですよね。
最新のスマホで撮影すると現地の実際の見た目よりも色あいやクオリティがキレイに記録されたりするのは、内蔵された映像加工アプリが自動的にリアルタイム映像を補正しているだけの事ですからねー。
つまり、現代の映像編集技術を駆使したらDVDや小さな画質の動画でも充分に鮮やかな高精細映像にできちゃうワケです。
DVDとBDは画面の大きさが違うだけで、BDやHD画像の方がキレイという事ではありませんからねー。

でも・・、AVマニアやAVファンはそういうのを良しとしません。
海外の写真家がよく言うセリフなのですが、"写真は真実を写したものの事だ。加工されたものはただのCGに過ぎない"という教訓があります。
それと同様で、AVファンは加工を好まずナチュラルのままのものを好みます。
アナログの時代からそうでした。
ナチュラルな音源や映像を様々な機材を駆使して自分好みのものにアレンジして楽しむのが良いワケで、
勝手に加工したり余計な事をするな!っていうのが大かたの意見です。 
個人的にも賛成ですね。

それと・・、前文でも少しふれましたが、
DVDの登場時にも冷ややかな感じでしたよねー。
そりゃそうですよ。これまでずっと、ビデオはVHSかLDで普及してきたのですから。
ほとんどの家にはビデオデッキがあって、録画したりレンタルしたりして楽しんでいたワケです。
ビデオソフトを集めていた人も、何年もかけてVHSやLDでコレクションを増やしてきたのですから、今さら新しいメディアに変更する事はできませんよね。
映像ソフトメーカーも、それで生産体制を整えてきて、ようやく安定してきた時期なのですから。
ですから、生産者も消費者もどちらも新しいメディアの登場なんて望んでいなかった感じでした。
ところが・・、経済関係は違います。
新しい商品が登場してから民間に浸透して行き届いていく事は良い事ですよね?
ですが・・経済的にはハードウェアの売上が進まなくなってきて、ある程度経済の回転が鈍化してくるのを嫌がります。
その頃に新しいものを出して経済を回せと命じてくるワケなんですよねー。
コレクションしていた側としてはたまったものではありません。
何年もかけて集めてきたものが、ある時期から別のメディアに変わっていって、また最初から集め直さなければならないなんてバカバカしい事はしたくありませんよねー。
ですから、DVDが出た当初はファンから見向きもされず、皆さんがVHS版やLD版で購入していました。
しかし経済関係からすれば、経済が回ればそれでいいワケで映像メディアなんて興味もありません。
"今の状況なんてどうでもいい。文句も言われようが何をしようが、数年も経てば新しいメディアしか知らずに育った人が世に出て、そうしてアホな民間は徐々に変わっていくだろう"って感じだったのでしょうね。
事実、結局そうなってしまったワケですが・・。
趣味や娯楽の部分に商業主義やビジネスがあまり入ってきてほしくはないですよね・・。

そしてそれはDVDからBDになった今でも続いています。
最近なんてヒドイですよねー。
BD版には映像特典とかいろいろ付けたりしているくせに、DVD版にはほとんど無かったりしてますし。
DVDはある程度行き渡ったから、経済を回すためにBDをビデオソフトの主流にしようとしているのがミエミエで気分が悪くなりそうです。(悲)

画像編集についても最近は、
"BD画像"とか"HD画質"とか言われている画像は、やたらと画面がクッキリ、ハッキリ、シャープになっていたりして、なんだかいろいろやり過ぎ感がありますよねー。
当時の作品のほとんどがフィルムで撮影されているワケですから、当時の撮影機材とフィルムで、そんなに高精細な画面が記録できるはずがありませんよね。
特に画面がパンしたりスクロールする場面では、やたらとキレイに画面がスライドして気持ち悪いくらいです。
エンディングテロップなんてほとんどがPCで作り直している感じがしますし・・。
中には昔のフル画面(4:3画面)の画郭の上下をトリミングして、現代のワイド画面に合わせた画面にして出ている作品もあるようです。

せっかくお小遣いを使ってビデオソフトを入手するのですから、画面の上下を切って4:3を16:9にして"ワイド画面"とかいって出ているようなビデオソフトはあまり欲しくないですよねー。やっぱりオリジナルのままのノートリミングで全て見たいものです!
それに、できれば余計な画像編集とかもせずに、オリジナルに記録されたままをビデオディスク化してほしい。というのがコレクターはもちろん、当時の作品の映画やアニメ、特撮、ドラマなどを楽しみたい人たちの共通の気持ちではないでしょうか?

ちなみにアニメに限らず、劇場版の作品でもフィルム時代は4:3画郭で撮影しているものが多くあるんですよ。
海外の映画で"ビスタサイズ"の作品をLD版やVHS版など(ワイド版ではなく4:3サイズで記録されたもの)とDVD版やBD版の画面を比較してみてください。
ほとんどの場合、LD版やVHS版の方が上下に広く映像が記録されていますよ。(笑)


サントラについても少し余談を・・。
サウンドトラック(略してサントラ)は、
以前はフィルムで撮影していた事は誰もが周知の事と思いますが、
そのフィルムには、撮影された画像が映し出されたピクチャートラックと、音声をトーキー(光学式録音)でフィルムに記録されたサウンドトラックがありました。
その事から、主に映画などのドラマに使用された曲を"サウンドトラック"と呼ぶようになったようです。

サウンドトラックには大きく分けて2種類あって、音楽集とBGM集がありますよね。
音楽集は、
劇中に流れていた曲を、アルバム用に演奏しなおして収録したもので、
ほとんどのサントラは、国内海外問わずこの音楽集を指し示します。
BGM集というのは、
劇中で流れた曲をそのまま収録した実用テープというのがあって、それをそのままアルバムにしたものの事です。
劇中のシーンや場面に合わせて適当に長くしたり短くしたり編曲したりしたものが多くあるために作曲者や演奏者の中には、とても曲とは言えないものなので恥ずかしくて出したくないという意見が多いそうです。

さてさて、余談はこのくらいにしまして、
この商品はいわゆるワンオーナーものです。
商品内容は、
DVDがそれぞれ、ケース、中紙、ディスクの3点です。
ケースの状態は、キレイな感じだと思います。
中紙の状態は、経年によるシミのようなものが出ている部分が少しありますが、おおむねキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。
CDが、ケース、解説書(兼表紙)、ディスクの3点です。
ケースの状態は、まあまあキレイな感じだと思います。
解説紙の状態は、目立った損傷なども見当たらずキレイな感じだと思います。
ディスクの状態は、目立った使用感もあまり気にならず良い程度だと思います。

※なお、この商品はソフトウェアですので、その性質上、返品、返金、交換などは応じる事ができません。ご了承ください。

※注意1 こちらは週に1~2度程度しかチェックできない環境です。そのため商品の発送には1週間以上かかるかもしれません。あらかじめご了承の上、取引きください。
 それと、配達業者指定や代金引換などの特殊な発送方法、配達日の指定や配達時間の指定などにも対応できませんのでご了承ください。

※注意2 商品の発送まではできるだけ大切に管理しますが、発送後または発送途中に何らかの事故やトラブルがあった場合は責任を持つことはできませんので、配達業者との対応をお願いします。
 また、当然ですが規定の通り、日本国外への発送はしませんのでご了承ください。

※注意3 大切にして頂ける方、楽しんで使用して頂ける方、価値の分かる方に取引してもらえたら。と思っていますので、健全なオークションを推進するためにも、「安く買って高く出品」などの転売目的での利用の方はご遠慮ください。

※注意4 商品の状態などは、あくまでも個人的な私見によるものです。
 商品の状態を詳しく気になってしまう方、梱包状態などに神経質な方などの取引きも、ご要望には添えそうにありませんので、ご遠慮ください。

Please log in before asking questions
Question list
All replies from original sellers (total number of questions: items)
After the seller responds, the original page will display the question
Product Price JPY
Japanese Consumption Tax(10%) JPY

A 10% consumption tax is applied to goods and services in Japan. The price may include the tax or it may be added separately. Please check the price details when ordering.

Note: This is a domestic sales tax applied within Japan.

Japan Local Shipping Fee JPY Japan Local Shipping Fee Reference
Product Weight KG The maximum weight limit is 30 kg
International Shipping Methods
Proxy bidding and purchasing services are becoming increasingly convenient. However, overseas shopping carries certain risks and issues. To reduce these risks and enhance shopping safety, please be sure to read the following information:

1. International Shipping

   Air Freight: If the item status is not confirmed within two days after the arrival notice, any customer complaints cannot be addressed with the seller.

2. After Receiving the Product

Please confirm and inspect the product as soon as possible to ensure that the product specifications, quantity, accessories, and description are correct

If, unfortunately, there are any issues, you can refer to the following examples on how to report related product problems:
1. Example of missing product information
2. Example of product not matching provided information
3. Example of damaged product information

Important Notes: 1. If the seller is unwilling to ship overseas or is unaware that the product will be shipped overseas, the international shipping cost for returns or exchanges will need to be borne by the member. You may refer to the EMS e-Express fee inquiry from the post office. If it involves alcoholic beverages or items that affect flight safety, the post office cannot be used for shipment, and only DHL can be used to ship back to Japan.
2. During the product complaint handling period, please retain the complete outer packaging of the product (including the shipping label information), and refrain from attempting any repairs or altering the original condition. Any modifications may result in the inability to process the case.

3. After Inspecting the Product

After receiving and inspecting the item, if you have any questions, it is recommended to contact Letao within 2 hours. Here are some reminders:

1. Please do not unpack, use or repair the received item yourself, and be sure to keep the original packaging to facilitate subsequent handling of related matters, so as to avoid changes to the item that may cause the seller to be unwilling to process.

2. You can call customer service, and the customer service will leave a message for you as below. Please provide the following information:
"Hello, we will first help you establish a complaint case for Product ID: _______ .But we need you to 2-3 clear photos of the product issue, including photos of the product problem, product packaging, shipping details slip, and outer box. Send them to service@letao.my and inform us of your desired resolution (failing to provide this may result in an inability to process subsequent matters). After sending the email, notify us in the customer service message. We will confirm with the seller as soon as possible. and if there are any related questions, we will contact you through the customer service message. Thank you for your cooperation."

Please provide:
1. "Product ID"
2. Photo of the "Delivery Note" (if any)
3. Photos of the outer box (including inner and outer packaging)
4. Photos of the product (Please include relevant descriptions to help us confirm with the seller)

Important Notes:
1. Do not include foreign text or other products in the background of the image.
2. Please keep the complete product packaging (including the shipping label information), and refrain from repairing or altering the original condition on your own, as any changes may result in the case being unable to be processed.
3. Please provide the relevant information within 48 hours to avoid missing the golden hour for reflection and causing situations that cannot be handled.
4. Due to 99% of Japanese sellers being unwilling or unaware of shipping goods overseas, if a seller is willing to handle the issue, the goods must be sent back to Japan, and the international shipping costs incurred must be borne by the member. Letao will use postal EMS international express to send the goods back to Japan.
5. As the goods are purchased from overseas, it may take approximately one to two weeks to complete the relevant processing procedures when issues arise with the goods. Please be reminded that you can inquire about the approximate cost through the EMS service at the post office.

4. FAQ

1. Issue of Authenticity: If antique or branded goods are found to be counterfeit upon receipt, clear photos showing the differences between the genuine product and the imitation must be provided as evidence. If unable to provide relevant proof, assistance can be sought to find a third-party reputable organization for a premium authentication service .
2. Leaking Iron Teapot: If an antique iron teapot is leaking, please take clear photos of the leaking area and provide them.
3. Transport Damage: If the goods are damaged during international shipping (to the pickup point), you need to provide photos of the outer packaging of the parcel and clear photos of the damaged goods' outer packaging.

※ Note: Photos provided to sellers should not contain any foreign-related information.
You may also like
    Seller products
    Excite Translate
    Add to watchlist and notes
    Product name: 幻のSFヒットアニメが蘇る!「マップス」DVD版 サントラセット!!
    Notes:
    Customer service hours:
    • Monday to Friday 10:00-18:00
    Customer service hotline:
    Customer Service Email: service@letao.my