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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】第4次スーパーロボット大戦 (スパロボ4 / 4th Super Robot Wars / Super Robot Taisen) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】第4次スーパーロボット大戦 (スパロボ4 / 4th Super Robot Wars / Super Robot Taisen) / スーパーファミコン SUPER Famicom / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 新品 極美品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:第4次スーパーロボット大戦
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1995/03/17
■メーカー品番:SHVC-AR4J
■JAN/EAN:4983164730470
■メーカー:バンプレスト
■ジャンル:シミュレーションRPG
■シリーズ:スーパーロボット大戦シリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『第4次スーパーロボット大戦』(だいよじスーパーロボットたいせん、以後『第4次』)は、1995年3月17日にバンプレストが日本で発売したスーパーファミコン用シミュレーションロールプレイングゲーム。
SDで表現されたロボットたちが競演するクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」の第5作目。『スーパーロボット大戦EX』(1994年、以後『EX』)の続編であり、シリーズカテゴリの一つである「DC戦争シリーズ」の第4作目にして最終作。前作のシステムから、反撃時の行動選択やオリジナル主人公の設定などが追加された。ただし本作に登場するオリジナルキャラクターの『魔装機神サイバスター』に関しては、DC戦争シリーズのスピンオフである『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』にて後日談が描かれている。
開発はウィンキーソフトが行い、スタッフは前作に続きプロデューサーはじっぱひとからげ、総監督・脚本・演出は阪田雅彦、メイン・プログラムは庄真宏、音楽は山根昇が担当している他、音楽担当として新たに藤本大輔が参加している。
後に移植版となるPlayStation用ソフト『第4次スーパーロボット大戦S』(だいよんじスーパーロボットたいせんエス・1996年、以降『第4次S』)が発売され、2011年にはゲームアーカイブスにて配信された。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてシルバー殿堂を獲得、PlayStation版はゴールド殿堂を獲得した。
1996年には『第4次スーパーロボット大戦S』と題しPlayStationに移植された。2011年7月6日からPlayStation Storeのゲームアーカイブスで配信されている。タイトルの“S”は“SCRAMBLE”の頭文字である。内容は『第4次』を踏襲しておりストーリーに大きな変更はないが、『第4次S』発売以前にDC戦争シリーズ第1作目『第2次スーパーロボット大戦』(以下『第2次』)のリメイク作『第2次スーパーロボット大戦G』(以下『第2次G』)が発売されているため、『第4次S』は『第2次』ではなく『第2次G』から続く物語とされた。
また、大きな変更点としてスーパーロボット大戦シリーズではじめて、戦闘時の台詞に原作準拠の声優による音声が付いたことがあげられる。ほかにも、3DCGのムービー追加、ゲームバランスの調整やシナリオの追加変更、BGM追加などが行われている。
後に『第4次』のリメイク作であるセガサターン用ソフト『スーパーロボット大戦F』(1997年)および『スーパーロボット大戦F完結編』(以後『F』、『F完結編』)が発売された。『第4次S』のような簡易移植ではなく、内容は大幅に変更されている。
ゲームシステムは本作で一応の完成を見る。敵フェイズにおける行動を選べるマニュアルモードや、一気に増えた精神コマンドなど数々の要素が後のシリーズに受け継がれている。名前の変更が可能なオリジナル主人公キャラクターが登場し、選択可能になったのも本作からである。オリジナル主人公選択の案は『第3次』の頃からあったが仕事量が多くて諦めることとなり、初めからオリジナル主人公採用として予定を組んで開発された本作で実現した。しかし8人分のセリフ容量が必要なことからシナリオにもっと主人公を絡ませたかったが容量の関係で諦めざるを得なかったとのこと。
パイロット面
本作から攻撃力の概念が近距離・遠距離に分かれ、後のシリーズの格闘・射撃の概念に受け継がれていく。
パイロットに特殊技能が追加。「底力」「ニュータイプ」「強化人間」「聖戦士」「切り払い」「シールド防御」といった技能が加わってパイロット運用の幅が広がった。
例えばガンダムシリーズの設定では、ファンネルなどのサイコミュ兵器はニュータイプか強化人間でないと扱えないが、『EX』では特定のステータスが一定値以上であれば使用可能となっており、パイロットレベルを上げれば誰でも使用できた(ニュータイプや強化人間とされるパイロットは、そのステータスが高くなるように設定されてはいた)。
本作では使用の可否にステータスが関係なくなり、上記の「ニュータイプ」あるいは「強化人間」技能の所持が条件となった。ただし本作の時点ではこれらの技能は特定の武器の使用条件となるのみであり、基本能力を底上げする要素は存在しない。
ユニット面
本作では新たに「運動性」「強化パーツ」が加わった。運動性はパイロットの命中と回避の数値に補正され、強化パーツは各ユニットに装備すると様々な効果が得られる。また、前作まではHPが10000を超える機体は表示が????となっていたが、本作では10000以上の数値も表示されるようになった。攻撃面でも、10000以上のダメージを与えることができる場合には、与えられるようになった。
モード面
新たに「キャラクター大事典」「ロボット大図鑑」「カラオケモード」の3種が加わった。「キャラクター大事典」は作品に登場した人物の、「ロボット大図鑑」ではロボットの原作での設定が解説される。「カラオケモード」はBGMとして使われている主題歌のカラオケが楽しめる。
なお、キャラクター大辞典は最初から全てのキャラクターが収録されているが、ロボット大図鑑はゲーム中に1回以上登場したロボットしか収録されず、完成度が%で表示される。
あらすじ
インスペクター事件(『第3次』)から3ヶ月。地球圏は地球至上主義者と宇宙移民者の対立、DCおよびノイエDCの台頭など混迷の状況にあった。インスペクター事件の終結に功のあったロンド=ベル隊だが、ラ・ギアス事件(『EX』)での1ヶ月の長期不在を理由に、大幅に権利・規模を縮小されてしまっていた。
そのような状況下で外宇宙からの侵略者が現れ、新たな戦いが始まってしまう。様々な勢力が入り乱れ戦う中、ロンド=ベル隊は新たな仲間を加え地球圏の平和を取り戻すため戦い続ける。
戦いの中で、近年の地球圏の混乱の原因が侵略勢力の一つゲストの陰謀であったことが判明する。ゲストの首魁・ゼゼーナンは地球人類の宇宙進出を危険とみなし、攻撃してきたのだった。
戦いの終盤、ロンド=ベル隊は火星のゲスト前線基地においてゼゼーナンとの最終決戦を制し、この戦争を終結させる。
これによりDC戦争以来続いてきた戦乱に終止符が打たれ、地球圏に平和が訪れた。(DC戦争シリーズ完)
敵から攻撃を受けた際に、「反撃」「回避」「防御」を自由に選択できるようになった。
ユニット間で付け替え可能なアイテム「強化パーツ」が登場した。1機につき二つまで装備可能。
HP・装甲・運動性等の機体性能を向上させられる他、HP・ENを回復させる使い捨てタイプのアイテムも存在する。
敵の機体が進行状況に応じて改造されるようになった。雑魚機体でも終盤はフル改造済みで襲い掛かってくる。
パイロットに「切り払い」「シールド防御」「ニュータイプ」「聖戦士」等の特殊技能という概念が追加された。
ユニット能力に、命中率・回避率に影響する「運動性」が追加され、第3次〜EXまでマスクパラメーターだった「機体サイズ」(回避率に影響を及ぼす)が可視化された。
対ビームバリア(Iフィールド・オーラバリア等)は、一定以上の威力の攻撃なら撃ち抜けるようになった。
これまではビーム兵器が主力の機体はバリアの前に無力だったが、威力強化によって対応できる。
また、従来作でかなり厄介だった「間接攻撃無効」「マップ兵器無効」「ビーム吸収」は廃止された。
パイロット能力に「性格」が追加され、味方が倒された時の気力の上下に変化が加えられた。
パイロットの攻撃力は、武器の系統によって「遠距離」「近距離」に分化された。後の「射撃」「格闘」にあたる。
『聖戦士ダンバイン』のチャム等・『重戦機エルガイム』のリリスは「妖精」としてサブパイロットになり、精神コマンドが使用可能。同系列の他のユニットに乗り換えさせる事も可能。
プレイヤーの分身とも言える「主人公」が登場。強力なゲームオリジナルの機体に搭乗する他、後継機も用意されている。
男女4人・計8人の中からランダムに一名が選ばれるが、そのまま遊んでもいいし、名前・外見(性別)・性格・誕生日・血液型を自分で設定してもいい。
オプション項目として、1度見たデモを再生できる「デモセレクト」や、登場するキャラ・メカの解説が載っている「キャラクター事典」「ロボット大図鑑」、更に主題歌の歌詞が流れる「カラオケモード」が追加された。
★マークはシリーズ初参戦作品。Vマークは第4次Sで音声が付いた作品。
★V超獣機神ダンクーガ
V戦国魔神ゴーショーグン
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
V機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
V機動戦士Ζガンダム
V機動戦士ガンダムΖΖ
V機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
V機動戦士ガンダムF91
V無敵鋼人ダイターン3
★無敵超人ザンボット3
V聖戦士ダンバイン
★V重戦機エルガイム
VマジンガーZ
Vグレートマジンガー
UFOロボ グレンダイザー
Vゲッターロボ
VゲッターロボG
★真・ゲッターロボ(原作漫画版)
V超電磁ロボ コン・バトラーV
★V闘将ダイモス
V勇者ライディーン
バンプレストオリジナル
魔装機神サイバスター
システムの整備
前述したように本作で初登場のシステムの多くは、若干の変更を加えつつも現在まで続くスパロボの基礎となっている物が多い。
特にマニュアルでの反撃選択ができるようになった点は大きく、遊びやすさと戦略性がより増している。
オリジナル主人公の存在
プレイヤーの分身として設定できる主人公は(後述の賛否両論点はあるとはいえ)好意的に受け入れられ、これ以降の作品ではごく一部を除いてオリジナル主人公が設定されるようになった。
また主人公機の設定もできるのだが、本作のみカラーリングも多くのパターンから選択可能になっている。
リアル系主人公機のヒュッケバインは後述の通りバランスに優れており、トータルバランスでは最強クラス。一方スーパー系主人公機のグルンガストはクセの強さはあるものの早期加入で最強クラスの攻撃力を誇り、特殊な誕生日の主人公で精神コマンドの魂を絡めれば撃破困難なボスも倒せるなどハイレベルな性能になっている。
サブ主人公は恋人扱いの選択でどちらを選んでも一長一短でバランスが取れている。
恋人扱いにしなければ加入が早く、大抵は「幸運」を持っているので経験値や資金稼ぎの効率が良くなる。
恋人扱いにすれば加入は遅くなるが自分で名前を決められバイアランが手に入る。
バイアラン自体にはユニットとして派手さはないが、飛行可能なのでアイテム回収や、打ち漏らし処理などにいろいろ小回りの利いた使い方ができる。
グラフィックの強化
『第3次』『EX』からさらに戦闘デモは強化され、スーパー系の必殺武器はより派手になり、ファンネルを切り払うMS、ビームのグラデーションの美しさなどは特筆もの。
戦闘アニメ画面が「上部に機体のHPとENを表示し、下部にパイロットアイコンと台詞を表示する」というスタイルに変更され、戦闘アニメの表示領域が拡大されたことで、よりアニメの迫力が増している。現在もこの仕様が踏襲されている。
無論、現在の目で見てしまえば「動かない」デモであるが、当時は十分「凄い」デモだったのである。
シナリオ面
多数の勢力が入り乱れる状況
前作までは、主人公以外の敵勢力が3、4つと少なかったが、本作はおなじみのDCや、ノイエDC、ゲストなどの新オリジナル勢力に加えて、ティターンズやエゥーゴ、ポセイダル軍、バイストンウェル勢力、ガイゾックなど、多数の勢力が出現する。
それらが上手く絡み合い、利用し合ったり対立しあう様子が本格的に描かれており、より戦争らしい雰囲気を出すことに成功している。
新登場のガイゾックなども、その性格や特徴をしっかり原作から受け継ぎつつストーリーに絡めているアレンジも秀逸。
原作の救済要素
『無敵超人ザンボット3』における、アニメ史でも屈指のトラウマエピソード「人間爆弾」*2が再現されている(幸いと言うべきかアニメのような生々しい凄惨な場面のグラフィックはない)。しかし原作での犠牲者の一人だったアキの人間爆弾化を、条件を満たすことで防ぐことができる。
彼女がバンドックに連れ去られる話で、既定のターン内にバンドックを破壊できればアキをさらわれずに済み*3、人間爆弾に改造されることもない。バンドックのHPが高い上に毎ターンHPを小回復してくるなど予備知識無しでは少々難しいが、やり込み級の難しさという程でもない。
これにより、だいぶ後でアキが無惨な爆死をするはずのエピソードでそれがなかったことになり、「元気なまま生き残ったアキを含めたハッピーエンド」という、昭和53年3月のアニメ放送終了から実に17年の時を経てファンなら長年夢見たような場面を見ることができるのだ。
この「アキ救出」はゲーム的観点のみで考えても充分有益で、「アキが無事なエピソード」と「原作通りアキが爆死してしまうエピソード」は同じマップ且つ敵の構成もまったく同じでも、前者はここでしか手に入らない「Iフィールド発生機」がある上にここで加入するサイバスターに3段階改造が入る。一方、後者は埋没アイテムが1つもなくサイバスターが無改造状態になってしまう。
なおアキがさらわれる話は二択ルートの1つになっており、もう片方は『ダイモス』のエピソードだが、こちらを選ぶと強制的に「アキがさらわれたこと」になってしまう。また何をしても『ダイモス』側での悲しい運命は変えられないので、縛りプレイでもなければ選ぶ理由はない。ここに限らず今作の分岐は当たりと外れがハッキリしすぎている。
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