14時までに決済確認及び車台番号などのご連絡を完了頂いたご注文は当日発送致します。
【商品の概要】
BMW 及び MINI の純正ナビ『iDrive4』、『iDrive5』、『iDrive6』のいづれかを搭載している車両の地図データを、
2026年度最新版の地図データ (Road Map JAPAN EVO 2026-1) に更新する商品です。
ご購入頂いた更新用USBメモリ(最新の日本全国を網羅した道路地図更新データが入っています)を、
車両のUSBポートに挿し込むだけで、誰でも簡単に更新が完了します。
また、地図更新時に必要なFSC認証コード(20桁のコード)は、
『iDrive4』搭載車の場合は、FSCコードをお知らせ致します。
『iDrive5』、『iDrive6』搭載車の場合は、USBメモリ内のプログラムにより自動的にFSCコード認証が完了致します。
【商品の内容】
1)最新の地図更新データが入ったUSBメモリ(容量:128GB、規格:USB3.2 Gen1、読み書きスピードの速い有名ブランドのメモリを使用)
2)『iDrive4』搭載車の場合は、20桁のFSCコード(ライフタイムコード)をお知らせ致します。
3)『iDrive5』、『iDrive6』搭載車の場合は、FSCコード(ライフタイムコード)はUSBメモリ内のプログラムから自動入力されますので必要ありません。
4)「更新手順書」(画像入りで更新手順を分かりやすく説明しています。iDrive4用とiDrive5・6用があります)
5)当方から購入頂いたFSCコードは全てライフタイムコード(半永久的に有効なコード)になります。従いまして、次回の地図更新時からは新たにFSCコードを購入する必要は無く、更新用地図データが入ったUSBメモリを挿すだけで更新が可能になります。最新の更新用地図データが入ったUSBメモリ版(FSCコード無し)を4,980円で、PCとUSBメモリをお持ちの場合は、最新の更新用地図データのダウンロード版(FSCコード無し)を2,980円で出品致しますので、ご希望の場合は「質問する」からご連絡をお願い致します。
【適合車種の見分け方】
ご自分のクルマ(BMW、MINI、ALPINA)が、この商品での更新に適合しているかどうかを確認するには、
以下の手順でiDriveの地図バージョンを確認して下さい。
車両が停止している状態で、
メインメニューの「ナビゲーション」 → 「ナビ設定」 → 「その他の情報」 → 「地図バージョン」
又は、
「地図画面からiDriveを左に倒して」→「設定」→「位置とバージョン」→「バージョン情報」
で表示されます。
以下の例のように、地図バージョン名に「EVO」と表記されている車両は全車適合致します。
例)Road Map JAPAN EVO 2017-1
例)Road Map JAPAN EVO 2020-1
例)Road Map JAPAN EVO 2024-2
【適合車種の参考目安】
1シリーズ : F20 / F21
2シリーズ : F22 / F23 / F87(M2) / F45 / F46
3シリーズ : F30 / F31 / F34 / F80(M3)
4シリーズ : F32 / F33 / F36 / F82(M4) / F83(M4)
5シリーズ : F90(M5) / G30 / G31
6シリーズ : F06 / F12 / F13 / G32
7シリーズ : G11 / G12
X1 : F48
X2 : F39
X3 : F25 / G01
X4 : F26 / G02
X5 : F15 / F85
X6 : F16 / M F86
MINI : F54 / F55 / F56 / F57 / F60
各車両とも製造年月日により適合の有無が変化しますので、【適合車種の見分け方】の方法で確認をお願い致します。
ALPINA(アルピナ)車の場合も【適合車種の見分け方】の方法で確認をお願い致します。
また、ALPINA(アルピナ)車の場合も、消されている方の車台番号17桁を「質問する」からお知らせ頂ければ適合を確認致します。
【適合が不明な場合はご質問下さい】
適合しているかご自分で判断が難しい場合は、「質問する」からまず1回目の質問として、車検証に記載の車台番号17桁のみ を入力して送信して下さい。
ALPINA車の場合は、車体エンジンルームに刻印されている消されている方の車台番号17桁をお知らせ下さい。
続いて、2回目の質問として、「適合確認依頼」とだけ入力して送信して下さい。2回目の質問にのみ回答を致します。
(1回目の質問には回答致しませんので、車台番号が質問欄に表示されることはありません)
【更新の手順は簡単です】
1)USBメモリを車両のUSBポートに挿す
↓
2)インストール開始の確認画面が出るので開始を選択
(iDrive4の場合は画面の指示に従い20桁のFSC認証コードを入力してから更新を選択)
↓
3)更新が完了したら、USBメモリを抜く
【落札後に必ず、車台番号を『取引メッセージ』からお知らせ下さい】
1) 車台番号(車検証に記載の17桁)
車台番号(VIN)を基にして専用のFSCコード又は、認証プログラムを発行致しますので、
車検証に記載されている車台番号は、くれぐれもお間違いが無いように、
慎重に確認の上、半角文字で正確にお知らせ下さい。
ALPINA車の場合は、車体エンジンルームに刻印されている消されている方の車台番号17桁をお知らせ下さい。
コード発行後のキャンセルや変更はお受けできません。
例) 車台番号(17桁) : WBALS32090A267312
【サポートについて】
更新の方法は「更新手順書」に画像入りで分かりやすく説明されていますので、誰でも簡単に完了致しますが、
更新時に不明な点が発生した場合はサポート致しますので、「取引メッセージ」からご連絡をお願い致します。
【iDrive5、iDrive6搭載車の注意事項】
サードパーティー製のCarPlay又は、ナビキャンセラー等をインストールしている車両は、
非正規のFSCコードを使用している場合が多く見受けられます。
その場合、地図更新の際に正規のFSCコードを入力しても認証を拒否されるケースが発生します。
このような場合は、サードパーティー製のCarPlay又は、ナビキャンセラー等をアンインストールして、
完全に元の状態(オリジナルのFSCコード)に戻す必要がありますので注意して下さい。