6V→12V化 タイトル車種(1970年以降)の6Vを12V化の為ACジェネレーターステーターコイルの接続を2極3並列から3極+3極並列につなぎ直し電圧を上げアイドリング時に11.5V、4000rpmで13V~14.6V(実測値)を確保します
(6V→12V Processing Reconnecting the coil wire)←外国居住者が商品と誤落札せぬよう(落札代行業者を通して)
(コイル巻き数の少ないもの、レギュレーターにもう少し高い電圧をかけたい時は「6極直列接続」も可能です)
最近は6極直列が多いです
ACジェネレーターステーターコイル(重さ642g厚さ40mm)をレターパックプラスで送ってもらい(ローター磁石は送らなくてよいです)
直列につなぎ直したあと返送します(2個まで送れます)
(返送料落札者負担 600円)
つなぎ直し料が1個 2004円となります
W=VA(電力=電圧×電流)の式から6V→12V化して電圧が倍になると電流は半分になりロスが少なくなります(高圧送電の原理)馬力UPした感じになります 電流が半分になるとコイル線も半分の断面積でOKとなり余裕がでます あと12V球等12V品が使えます
並列の線を切断してチャージコイル1ケとライトコイル2ケを直列につないだコイル2セットを白と黄コードにつなぎます(コイルの反対側は2ケ共桃コードにつなぎます)
各コイル間の配線はハンダ付けしてシリコンガラスThe page has a fragile description, and fragile items cannot be shipped by sea. They can only be shipped by air. If the goods are not fragile, they can be shipped by air. チューブ(白色)で絶縁します(熱収縮チューブ(黒色)はオイルで膨潤するので不可)以前初期の頃熱収縮チューブでつなぎ直しした方にはつなぎ直し料と往復送料共当方負担でガラスThe page has a fragile description, and fragile items cannot be shipped by sea. They can only be shipped by air. If the goods are not fragile, they can be shipped by air. チューブに交換いたします―落札後返送時に金額同封いたします
12V化に準備する物
1: 12V4ピン仕様 全波整流レギュレータ-汎用(画像3ヤフオク等で\780円位から出品されています)をセレンレクチファイヤーと入れ替えます(安価なもので可)
2: PH8 6V25/25Wヘッドライトを PH8 12V30/30W(規格品)白熱電球又はHID15W又はLEDに交換します
3: バッテリBatteries are considered dangerous goods under international shipping regulations and cannot be shipped. -を6V6Aから同じ容量(36VA)の12V3A 「YB3L-B」or「YB3L-A」or「互換品」に交換します(同寸法です)
YB3L-BはYB3L-Aの2倍位性能がよいです(個人感想ですが他の方も言っていました)良いバッテリBatteries are considered dangerous goods under international shipping regulations and cannot be shipped. ーは加速もよいです
4: ストップバルブBAY15d 10W/3W、ウインカーバルブBA15s 8W、メーターバルブBA9s 1.5Wをそれぞれ12V同じW数の白熱電球かLEDに交換します(ストップバルブは12V10W/5W規格)
(ウインカーはLEDに交換した場合ウインカーリレーをLED対応品にする必要がありますが白熱電球のままで良いと思います)
5: ウインカー白熱電球の場合ウインカーリレーを12V用に交換します ヤマハJOG用がカチカチ音がして点灯しっぱなしでの事故防止になります
(12V8W×2個(前後)仕様はヤマハ部品番号3CP-83350-10、12V10W×2個(前後)にした場合はSA36等用使用)(球前後左右は4個)
ウインカーリレーをタンク下前方に設置するとカチカチ音がよく聞こえるようになります)
6: イグニッションコイルを12Vに交換します CDI用でないケタリング方式用
12V用のイグニッションコイルの入手方法を教えてほしい質問がありました
調べたところ6V→12Vキットにイグニッションコイルを含んでいるのは1件でしたので6Vイグニッションコイルがそのまま使えると思います(6V用は電流が流れ過ぎると思いますが使えます)
12V用は「ポイント接点用コイル」であればOKです (プラグコードが短い場合ケーブルジョイント NGK J-1を使用してコードを延長します)
(コイルのマイナスからコードを分岐してプラグ近くのヘッド締め付けナットに共締めすると火花回路が最短距離になります=火花強化)
当方はTR昇圧CDIを6V当初から使用しましたので12V用イグニッションコイルの入手方法に気が付きませんでした (カブ用CDIコイル使用していたので)
7: ホーンを12Vに交換します
その他
1: 入手した全波整流レギュレーター汎用のカプラーをセレンレクチファイヤーの古いカプラーに入れ替えます(カプラーが同じ形同じ配線なら入れ替える必要はありません) CPRT-CN工具を使い前から10mm差し込むとフックが外れ後ろからコードが引き抜けるので古いカプラーの同じ場所に入れます
CPRT-CN工具は幅3mm弱、厚さ0.7mmで自作できます(画像6)
端子に接点グリースPTX22058を塗ります(2g出品中) 赤=+、緑=-、白と桃は交流なのでどちらにつないでもOKです
2:ヘッドライトを12V30/30Wに交換した場合6V25/25Wより5W増えますのでメーター球とストップ球をLEDにしたほうが良いです
(メーター球と尾灯を昼間不点灯にする考えもあります 旧車はヘッドライト、尾灯が不点灯でも違反になりませんが事故防止のためヘッドライトは点灯します 夜間は尾灯も点灯、現代車が不点灯にする改造を行うと違反になります)
HID15W又はLEDにした場合メーター球とストップ球は白熱電球でOKです
ヘッドライトが白熱球、HID、LEDのどちらでもウインカーは白熱球でOKです(ウインカーは曲がる時だけ点灯で電力消費は一時的なもの)
3: ローターを外さずにステーターを外すにはワイヤー通しでコイルを引っ掛けて引っ張り外します(画像1)
4: 画像2はコイルを裏から見た図です
黄桃白がカプラーへ行くコード位置です 1~6はコイル位置です 矢印はコイルの巻き方向です(隣は逆巻きです)
黒線は元の配線です 赤線は変更後です 赤×(4ヶ所)は切断します 黒線をたどって巻き始め巻き終わりの線を確定したら小さい荷札(画像7)に何番の始めか終わりかどこにつなぐのか記入して線に取り付けます
1~4の赤数字は変更部分で作業手順(画像8)の赤数字と同じです(作業手順は前後してます)
5: PH8 HID15Wキットに変更する場合 画像4.5.10はCB90で行っています
ヘッドライトソケット33130-229-013の後ろを長めに切断しあとから短く詰めるようにしておきます
PH8の3点引っ掛け保持金具を後ろから押して白いプラスチックから外します
PH8保持金具の後ろ部分を切断します(切断した部分が逆に前方を向きます)
PH8保持金具の前方だった所3か所に銅板をハンダ付けします
銅板は厚さ0.5mm長さ12.5mm 幅16mm1枚 23mm2枚を金具の3か所カーブに合わせ曲げてハンダ付けしますがこのままではやりにくいので金具の前方だったところからHIDを入れ(逆からは入らない)3ヶ所の爪を引っ掛けてHIDのφ25に銅板をあてがいハンダ付けすると楽にできます→HIDを銅板から入れて爪3か所を引っ掛ける→(HIDの突起部分を上にする)
HIDは交換時抜き差しするのでHIDφ25にはハンダ付けしません ハンダコテは40W~80W(60WでもOK)を使用します→白いプラスチックの前方よりHIDのコネクター側から入れ銅板に1cm位入ったところで止めます→銅板の勘合がゆるい場合銅板部分に紙(塗装用マスキングテープ12mm幅)を巻いて太くします
バーナーの上下逆取付(まぶしい)に注意し(バーナーの突起部分を上にする)白いプラスチックを移動して光源(HIDの丸い玉)から白いプラスチック先端まで28~28.5mm位にしてSPORTS GOO又はグルーガンで接着固定します(固定しすぎるとバーナー交換が大変)
(2018年 2月 24日 23時 02分 追加)
6Vジェネレーターコイルを加工せずに他のこと(ジェネレーターコイル以外全部)をしただけでも12V化にできます その場合アイドリング時7.2V位、約4000rpmでは12V位でアイドリング時ライトが暗い以外は問題ありません(6Vジェネレーターコイル単体では70V位発電します) 最初は6Vコイルで12V化しその後12V直列コイルにするとよいと思います。
(2018年 2月 25日 11時 43分 追加)
落札後出品を中止します つなぎ直し完了後再出品します(完成まで14日みてますが早く完成したら早く発送します)
(2018年 2月 25日 21時 11分 追加)
画像1で1と4のチャージコイルは2.3.5.6のライトコイルφ1mmより細いφ0.7mmの太さだからすぐわかります サービスマニュアルの配線図では2.3と5.6の並列に記されていますがデンソー製コイルは2.3.5.6の直列になっています(コイルに手を加えた形跡はありません)国産電機製コイルは2.3と5.6の並列です
(2018年 4月 21日 19時 16分 追加)
長期間(1年以上)出品し続けます。
(2018年 4月 26日 7時 15分 追加)
コイルを白いエポキシ樹脂で固めてあるものは線がほどけないので加工できません(Jxタイプ等)(送ってもらっても返送します)
Jx対策としてJxより前のCB90(1970年型)はエポキシでないワニス塗りなので入手できればつなぎ直しできるかと思います(やった方がいます)
(2021年 1月 17日 3時 06分 追加)
LEDのヘッドライト、LEDストップライト、LEDメーターランプに交換するのも充電不足対策に有効です
(メーターランプケース内側に帯状(テープ状)LEDをぐるりと上下2段に貼ると明るくメーター針がよく認識できます またランプケース内側にアルミホイルを貼り光の反射効率を高めます)
(2022年 8月 10日 3時 25分 追加)
ウインカーランプを8W4個から10W4個に変更すればJOG SA36等(10W)のウインカーリレーが使えます。(JOG8W用ウインカーリレー中古品が品薄になっているので)
前後合わせて4W増えますが曲がる時だけの電力消費なのであまり気にすることはないと思います。
(2023年 2月 5日 0時 42分 追加)
CB90以外はつなぎ直し可能もあれば不可能もあります質問らんで機種明記で可能か質問してください(CB125Kはエポキシですが4台出来ました、CL125も1台出来ました、C92も2→3台出来ました)
CB90の配線図と違うコイル→5極(4極+小1極)等はできないのもあります
(2023年 3月 5日 4時 57分 追加)
12V化でボルテージレギュレーターが電圧を自動調整してくれるため、白と黄を接続したほうがよいです(画像1では接続されていませんが)
(6V車は電圧調整できない整流器なのでヘッドライト点灯、不点灯でコイル発電量を白と黄で変えて
バッテリBatteries are considered dangerous goods under international shipping regulations and cannot be shipped. ーへの充電量を調整する必要がありました)
(2023年 8月 11日 5時 06分 追加)
12V化を有効にするためにCB90のスライド式(引き込み式)スロットルは動きがかったるいので巻き取り式に変更するとよいですSL90Kの35300-074-000ライテイングディマースイッチと53141-205-000スロットルグリップパイプが使えましたが販売終了かもしれません 他の機種を探せばあると思います
さらにハイスロットル化します グリップパイプの巻き取り部の径に合う大きさのプラスチックビン容器(厚さ1~2mm位)を巻き取り部の大きさに切り、接着剤で貼ります プラスチックの上をワイヤーが通るので(巻き取り径が大きくなり)少ないアクセル開度で全開になります (SL90Kのスロットルケーブルは17910-110-010です) キャブのスロットルスプリングも伸ばして早くスロットルバルブが戻るようにします
(2024年 6月 28日 10時 50分 追加)
12V化を有効にするためにタンク錆対策に小さなフューエル(燃料)フィルターを取り付けます