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■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ゼルダの伝説 風のタクト (The Legend of Zelda: The Wind Waker) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・シュリンク未開封品 (New・Unopened)
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■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ゼルダの伝説 風のタクト (The Legend of Zelda: The Wind Waker) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ゼルダの伝説 風のタクト
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2002/12/13
■メーカー品番:DOL-P-GZLJ
■JAN/EAN:4902370506198
■メーカー:任天堂
ジャンル:アクションアドベンチャー
シリーズ:ゼルダの伝説シリーズ
人数:1人・2人(GBA接続による協力プレイ)
【商品説明】
『ゼルダの伝説 風のタクト』(ゼルダのでんせつ かぜのタクト、英: The Legend of Zelda: The Wind Waker)は、2002年12月13日に任天堂より発売されたニンテンドー ゲームキューブ用アクションアドベンチャーゲーム。ゼルダの伝説シリーズの1つ。直接の続編に『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』がある。アメリカでは2003年3月24日、ヨーロッパでは2003年5月3日に発売。
2013年9月26日に映像がハイビジョンやワイド画面に対応し、ゲーム内容もチューニングした『ゼルダの伝説 風のタクト HD』がWii U専用ソフトとして発売された。
ゲームキューブ初のゼルダの伝説シリーズ。大海原とそこに点在する島々が舞台となる。
プロローグが示唆するように、本作のストーリーはとあるゼルダ過去作から地続きな部分が多い。
もちろん過去作の知識を持たなくとも問題無く楽しめるものの、当該の過去作をクリア済みならば世界観への理解が深まり、より楽しめる作りになっている。
平和な島「プロロ島」で生まれ育った少年(デフォルト名「リンク」)を主人公とし、彼の誕生日に攫われてしまった妹のアリルを助けるために故郷を旅立ち、「言葉を喋る船」や様々な人々と出会い、主人公は大海原を渡り冒険をしていく。
そのトゥーン調のグラフィックを始め『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』からの大きな変化が幾つか見られるものの、冒険やダンジョンの謎解き、敵をロックオンする「L注目」といった3Dゼルダの基本要素はしっかりと踏襲している。
本作はゲームの基本的な要素という点においては、それまでのシリーズから大きな変化が加えられていない。つまり世界中を冒険するゲームスタイル、ダンジョンと謎解き、それらに付随して発生する副次的な冒険といった要素はシリーズに共通したものである。他にも、崖など飛び越えるべき場所に差し掛かると自動でジャンプするオートジャンプシステムや、対象物をロックオンする注目システムはNINTENDO 64版のシリーズで採用されたものである。何種類かの主要アイテムも定番のものが受け継がれている。
注目システムは『ゼルダの伝説 時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』の「Z注目システム」に当たる、本作のアクションの根幹をなす仕組みである。プレイヤーはLトリガーボタンを押すことで、対象物をロックオンすることができる。これによって主人公が動き回っても任意の対象物に照準を合わせ続けることができる。
上記に示した従来の要素に加えて、いくつかの新しい要素が盛り込まれている。例えば、敵の攻撃を読み、隙をついてカウンター攻撃を仕掛けることができるようになる、敵が持っている武器を奪えるようになったなど。風の流れを操って謎を解く方法も新しい要素である。カギづめロープなどの新しいアイテムの導入もこれに当たる。
風のタクト
本作ではタイトル通り、風を操る指揮棒(タクト)を使って物語を進める。主人公は秘宝「風のタクト」と呼ばれる指揮棒を使うことで風向きを操ることができる。他にも風のタクトは決められたパターンに従って振ることで様々な効果を発揮する。この効果をうまく利用して謎を解いてゆく。『時のオカリナ』でいう「時の(妖精の)オカリナ」に近い存在。
ゲームボーイアドバンスとの連動
ゲームボーイアドバンス、あるいはゲームボーイアドバンスSPを、GBAケーブルを使ってニンテンドーゲームキューブに接続することで、主人公をサポートする協力プレイが可能になる。ニンテンドーゲームキューブとゲームボーイアドバンスの内容はリアルタイムで相互に作用しあう。
協力プレイヤーはゲームボーイアドバンスをモニターかつコントローラとして操作してメインプレイヤーを補助することができる。例えばゲーム上で様々なアイテムを販売したり、冒険のヒントを出したり、ゲームキューブに表示されるものより詳細な地図を見ることができたり、爆弾を落としたりといったことができる。
この連動はゲームを進める上で必ずしも必要なものではない。しかし、連動をすることで遊びの幅をより広げることができる。また、ゲーム進行に関係のないあるアイテムを収集するには連動が必要となる。プレイヤーが実際にゲームボーイアドバンスを持っていなかったり、接続できない場合にはこの機能を使用することができない。
『ニンテンドー ゲームキューブ Nintendo Classics』版ではこの連動機能は使用できない。
シリーズ内の時代
シリーズ内の時間の流れとしては、『時のオカリナ』で大人リンクがガノンドロフを封印してから、数百年後の世界である。そのため、『時のオカリナ』でガノンドロフを封印したリンクが7年前に戻った時点から数か月後である『ムジュラの仮面』や、それから数百年後の世界である、『トワイライトプリンセス』とは異なる時間軸に存在することになる。詳しくはゼルダの伝説シリーズのシリーズ内の時代の流れの項や、ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの世界観の項を参照のこと。
冒険の舞台
さらわれた妹を助けるため、そして世界を守るために主人公リンクが大海原へと旅に出る冒険物語。大海原とそこに点在する島々が冒険の舞台である。主人公は帆船に乗り、風を自在に操って冒険を進めてゆく。航海することになる大海原は非常に広大である。海は縦横7マスずつの格子状に区切られた海域に分けられ、その中に島が点在している。それぞれの島と海あるいは各海域どうしは、途切れることなく連続的な空間として表現されている。
また、島によってはダンジョンが存在する。ダンジョンはその多くが地下迷宮になっており、それも自然物であったり人工の建造物であったりと、種類は様々である。本作の迷宮の構造の特徴として、高低差が大きく起伏に富んだ設計となっており、また迷宮の一部が屋外まで連続して存在することがある。ダンジョンでは怪物と戦いながら用意された仕掛けや謎を解き、迷宮を攻略することが主人公の目的となる。
あらすじ
プロロ島の少年リンクはある日、今日が自分の誕生日であることを妹のアリルから知らされる。その後、自宅で待っていたおばあちゃんから緑の衣を渡されたリンクはプロロ島の風習に従ってその衣に着替える。
再び外に出たリンクはアリルから誕生日プレゼントとして望遠鏡を貸してもらいそれで外を覗いてみた。その時巨大な怪鳥に捕まった少女を目撃する。怪鳥は海賊船からの砲撃を受け少女を放し、彼女は島にある森へ落下。リンクは心配になり少女を探しに行くが、幸い彼女は無事であった。
彼女は海賊の長テトラで「耳の長い娘」を狙う大怪島ジークロックによって、どこかへ連れ去られそうになったのだという。その後リンクがテトラと迎えの部下達と共に森を出るとアリルが迎えに来ていた。ところがそこへジークロックが再び襲い掛かってきた。
ジークロックはテトラではなく今度はアリルを攫って行ってしまう。リンクはテトラに頼んで海賊船に乗せて貰い、アリルが連れ去られた先である魔獣島へ侵入する。
世界観はかつてのシリーズの西洋風だったものから、東洋的な色合いが濃いものへ変わった。
世界には広大な平原などは無く、広大な大海原が広がる。基本的な移動は帆船で行い、点在する島々にダンジョンや様々な種族の居住地がある。
海は非常に広く、島々は遠くからはシルエットのみで表され、だんだん近づいていくと島の姿が見えてくるようになる。序盤で帆船を手に入れて初めて大海原へ出航する時は開放感にあふれている。
過去作とは異なり、ロードを挟まずに別の島に移動することが可能となっており、明言こそされていないものの実質「オープンワールド」的なゲームと言える。
特に、本作の象徴であるラスボス「カノンドロフ」の切ない心境を感じさせられるセリフや演出、彼自身の悲壮的な描写や末路に於いては、プレイヤー達からの高い評価を得ている。
グラフィックの変化
『時のオカリナ』および『ムジュラの仮面』では高頭身のキャラクターと写実的な背景美術によって世界を描いていたが、今作は雰囲気が大きく変わり、大胆にデフォルメされたキャラクターと2Dアニメを思わせる色彩豊かな背景によって絵作りを行なっている。
今作の描画には「トゥーンレンダリング*2」という技法が用いられており、3DCGでありながら2Dの手描きアニメ・イラスト調の世界を実現している。
特に本作で初登場した大きな黒目を持つ少年リンクは従来のリンクのイメージを大きく覆すものとなっており、ファン間および公式媒体において「猫目リンク」「トゥーンリンク」等の愛称で区別されることも多い。
海を吹き抜ける風や爆発のエフェクトなど、細部にわたってアニメ的な表現が徹底されており、「動かせるアニメ」とも言うべき独特のリアリティが生まれている。
戦闘システムは基本的に従来と同じだが、攻撃が入る時の効果音や、攻撃を被弾する直前に発動させることができるカウンター攻撃なども盛り込まれている。
モーションも細部に凝っており、敵キャラクターは色々なアイテムを使用することで、集団戦になるとフレンドリーファイアもするなど様々な反応を示してくれる。
武器を持った敵は攻撃されると武器を落とすが、他の武器を見つけて攻撃したり、無ければ素手で戦ってくる。敵の落とした武器はもちろん主人公も利用が可能。
氷の矢を雑魚敵に射ち凍り漬けにしてから、ハンマーで叩いて木っ端微塵なんてことも可能。
今作の開発は主人公と敵キャラの1つ、モリブリンの2体だけの世界から始まり、この2体にできることを他のキャラクターに応用していくことでゲームの基礎ができたために豊富なモーションが生まれたとのこと。
特に、主人公は自ら語ることはないのだが、豊富な表情で「気持ち」が表現されている。喜んだり悲しんだり。気になる物があるとき(ダンジョンの仕掛けなど)はその方向へ表情が注目したりもする。
序盤はおばあちゃんから習わしとして「勇者の服」を貰うのだが…乗り気じゃなかったのか、お決まりの掲げるポーズと共に嫌そうな顔をしているのもポイント。
かと言って後に島を出る際もおばあちゃんを独りにさせることに気にかけているのか船上で別れる際も寂しそうな顔をしていたりと、前作の「64」時代に比べるとかなり表情豊かになっている。
BGMはゼルダシリーズを通じて担当している近藤浩治氏を含め4人が担当。
あるときは古風に、あるとき壮大に、などBGMは場面に上手く合わせられている。全体的にオーケストラというよりは、笛や打楽器、弦楽器を中心とした民族音楽調のBGMが多い。
過去作のBGMも適度に含まれており、一風変わった世界観でありながらシリーズの連続性をしっかりと保っている。
特に中盤で訪れる重要なロケーションでのBGMは「おっ」と思った方もいるのではないだろうか?
初代『ゼルダの伝説』から続くメインテーマは露出が少なく、OPデモの他には大海原のBGMにやや面影が残る程度だが、終盤のイベントのここぞという場面で象徴的に使用される。
「風のタクト」の名が示すように、主人公はタクト(指揮棒)を利用して旅をする。タクトは『時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』でいうオカリナであり、昼夜を変えたり、ダンジョンの謎解きなど様々な場面で使うこととなる。
序盤で主人公は喋る船「赤獅子の王」と出会い、彼を案内人として冒険をする。船に帆をつけ、風が吹く方向へ船を動かしていく。風を操るのはもちろんタクト。
ストーリー中盤までは行動が制限されているが、2番目のダンジョン攻略後にほぼ自由に動けるようになる。大海原は49の領域に分かれており、各領域に島や建造物が存在する。大抵は無人島なのだが、それぞれイベントやアイテムなどがあり、やりこみ要素が非常に多い。
人の住む島でミニゲームしたり、別荘の島を手に入れパズルに興じたり、潜水艦の中で雑魚敵と戯れたり、ミニ戦艦のいる要塞を破壊したり。場所によって特徴がかなり様々であり、楽しめる。
海でのお宝探し
宝のマップという物があり、それを利用して海底からお宝を引き揚げるというもの。お宝は1ルピーから色々。
チンクル。35歳。独身。
妖精さんを探し続けて35歳になってしまったオジサン。いつもは弟2人と赤の他人1人で同じ格好で暮らしている。
今作ではストーリーに関わる上に、ゲームボーイアドバンスとゲームキューブを繋ぐことで一緒に旅をすることもできる。
初登場は『ムジュラの仮面』であるが、今作で可愛らしくなった彼はスピンオフ作にて2作品も主演を務める程にまで出世することとなる。ただしこちらは可愛らしいというかやっぱりというかどう見ても変質(ry。 誰か企画を止める者はいなかったのか。
協力アイテム「チンクルシーバー」
簡素ながら協力プレイを楽しめるアイテム。
使用するとGBA側に、GC側のマップを平面かつドット化したものが表示される。画面にはチンクルのコメントやアナウンスが表示される他、ルピーを消費してアイテムを購入すればチンクルボムでの支援爆撃や体力回復、更には短時間の空中歩行など様々な効果でリンクの冒険をアシストできる。
GC側にはチンクル型のポインターが表示される。チンクルボム購入時にはここに爆撃されるので、不本意なフレンドリーファイアを避けられる。
やりこみ要素として、「フィギュア」というものがある。
これはゲーム中に手に入る「写し絵の箱DX」というカメラのような物でゲーム内キャラクターを撮影し、ある所へ持って行くと、そのキャラクターのフィギュアを作ってもらえるというもの。
ゲーム内のほぼ全てのキャラクター*3をフィギュアにできる。すなわち、主人公から雑魚敵、果ては妖精(回復アイテム)や海辺にいるカニまで。もちろん、ボスも対象である。ゼルダシリーズ中でも最大級の平均ボスサイズである今作で、巨大なボス相手にシャッターチャンスを求めてカメラを片手に走る主人公とはいかがなものか。なかなかシュールな図である。
ゲームクリア後にセーブするとフィギュアのデータと写し絵の箱を引き継ぐことができる。
イベントの都合で撮影できないキャラクターは、そのキャラクターが写った「伝説の写し絵」を購入できるという形でフォローされている。ただし伝説の写し絵が購入できない(1周目から引き継いだ写し絵の箱が必要になる)キャラクターが1体いるため、全てを揃えられるのは最低2周目になる。
ニテンドウ店主は白黒写真ではフィギュアを作ってくれないが、最終ダンジョンで再戦することになる白黒になったダンジョンボス(のカラー写真)では問題なくフィギュアを作ってくれる。
2周目について少し触れたが、他にも2周目プレイでは1周目と少し異なる部分が用意されており、十分楽しめる。
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