①当車両の概要
【グレード・モデル】
- 本物のジョン・クーパー・ミニ・1000・コンプリート(オースチンローバー・ミニ1000)
- マルヤマクーパー、‘87クーパー、‘88クーパーと呼ばれるモデル
- 登録は1988年式(※中身は1988年式なので通称MK VI)
- 右ハンドル We cannot assist in shipping and purchasing steering wheels that contain airbags. If they do not contain airbags, press Confirm to place a bid. 、4MT、クーラーレス、ブレーキサーボレス、10インチホイール
- 1988年式の旧車ですので、小傷、小さな凹みThe product may be dented or collapsed, please ask clearly and pay attention before placing a bid. 、部分的なサビ、塗装の剥がれ・ヤレなどあります
- 車検は令和8年6月30日まであります
※外観は新車のようなミニ、ミントコンディションのミニではありませんのでご注意ください。フロントとリアは過去にリペイントされて艶もあり綺麗です。側面がオリジナル塗装がそのまま維持されており、一部にクリアの剥がれ等が発生しております。このままでも味はありますが、側面とフロント窓枠周辺のみリペイントすればとても綺麗でカッコ良いミニになると思います。ちなみに、* 純正色「StrataGrey」という誰とも被らない希少色(ガンメタ系)です。
【動画紹介】
外観はMKⅢ仕様。これだけでウン十万円のCosmic復刻アルミホイールはじめ、やや大きめφ38の革巻きテアリングホイール(※メーカーは失念、アストラリかレスレストンか・・・)、JohnCooper専用センターメーターなど。当時もの、もうお金を出しても手に入らないレアパーツが満載です。
→外観はYoutubeでご確認ください。
https://youtu.be/VKAmcd6pBHA?si=TO2DaZeA0x5Xs060
機関は絶好調です。下からしっかりトルクも出ます。チューニング内容は後述します。またスムーサライドキット装着により、レーシーかつ乗り心地も良いです。
→加速フィールと快音をYoutubeでご確認ください。(※アクセル開度は6割程度です)
https://youtu.be/HkadyE3qg38?si=FGMqNmAGbOpTQ6As
→アイドリング(ハイカムでも安定)をYoutubeでご確認ください。
https://youtu.be/aV5-R7CQwCE?si=1ZjF97No11xOTi6Q
エンジンおよびミッションのフルOH&チューニングの様子です。技術の粋が詰まっています。
→OHの様子をYoutubeでご確認ください。
https://youtu.be/1iV8XsL2RI4?si=dSQjy7v1kk7evD0n
【履歴】
- 新車からの歴代オーナー、メンテナンス記録の多くが残っています(※愛されてきた個体です)
- 現在5オーナー目、累計約20万km走行(※メーター2周目:97,500km)
- 2015年エンジン、ミッションのフルオーバーホール&チューニング後、約50,000km走行(※写真、内容の証拠あり)
- メンテナンス、チューニングは有名ミニ専門店にて実施
- 電気配線、管ヒューズに至るまで「メーカー純正」を厳守したメンテナスを実施
- 負荷のかかる改造はせず、丈夫で耐久性のある状態を維持
- サーキット走行は一切なく、郊外の渋滞のない街乗りオンリー
- 3,000kmごとにエンジンオイル交換を継続
- 6,000kmごとにオイルフィルター交換/グリスアップも実施
- ダブルクラッチで丁寧に乗っております
このジョン・クーパー・ミニ1000は約15年前にヤフオク(個人出品)で手に入れました。 当時、1,000ccのジョンクーパーだけをずっと探していたのですが、長年見つからずの状態でした(1,300ccは時々あるのですが・・・)。
ある時、仕事から帰宅中の電車の中でヤフオクに出品されたこの個体を遂にみつけました。このチャンスを逃せば二度と手に入らない、そう確信し、現車確認せずその場で即決しました。確か、出品から数十分後の即決だったと思います。
私がオーナーになってからの約15年の期間において、車体価格を含まず、 「消耗品交換、重要パーツ交換、メンテナンス、オーバーホール、チューニング」等に費やした費用は300万円を超えております。 日々メンテナンスをし、消耗したら交換し、壊れたら修理し、愛情を注ぎ、大切に可愛がってきたミニです。
あまり言うと角が立ってしまいますが、よくある「なんちゃってOH」「なんじゃこりゃチューニング」ではありません。
また、詳細な特長(特徴)については後述しますが、”JohnCooper1000”に対する(故)ジョン・クーパー氏の思想を受け継ぎ、
- 「速さ」よりも「味わい深さ」を大切に
- 「やり過ぎない」それでいて「妥協はしない」
そんな拘りの姿勢で「毎日乗っても楽しく、疲れないミニ」、「毎日乗っても新たな発見を楽しめるミニ」を追究し、コツコツと仕上げてきました。
毎日使えるミニでMK1~3ミニのようなソリッド感を味わえます。(※サブフレームはリジットマウントにしてあります)
- 単純な速さを競うのではなく、上手く走らせたい
- 操作の積み重ねを味わいたい、運転そのものを楽しみたい
そんな方に乗って欲しい1台(ミニ)です。
速さだけを追求していないと言っても、1300iよりも速く、かつ軽快・痛快・快音です!
当然ではありますがノーマルのミニ1000とは完全に別物であり、吊るしのジョンクーパー1000とも別物です。ピーキーではありませんが、速いです。
② ‘87クーパー誕生秘話
(故)ジョン・クーパー氏と丸山和夫氏の二人の熱き想いが、
一度は途絶えてしまった「Cooper」を、JohnCooper1000コンプリートという形で「復活」させた歴史についてご紹介致します。
(1)初のCooper誕生から生産終了までの歴史
・BMCミニ850 MK1(Austin SevenおよびMorris Mini-Minor)のデビューは1959年8月でした。
排気量は848cc、出力は34馬力でした。
・そこから遅れること2年、1961年10月に初の高性能版「クーパー(Cooper)」がデビューしました。
- └ エンジンのボア、ストロークが変更され、排気量は初期(1961-1964)では997ccにまで増大されました。
- └ SUキャブレターはツインに増強され、圧縮比も8.3から9.0にまで引き上げられました。
- └ インテークバルブ径の拡大、オーバーラップの増大も図られました。
- └ その結果、850に比べて、パワーでは20馬力アップの54馬力/5,700r.p.m、トルクでは1.46kg-m アップの7.54kg-m/3,600r.p.mに達しました。
- └ 後期(1964-1967)ではボア、ストロークが更に変更され、998cc/55馬力となりました。
・1967年にクーパーモデルの生産が終了するまでに計12,274台が販売されました。
・後に登場した「クーパーS(970cc、1,071cc、1,275cc)」と区別するため「スタンダード・クーパー(997cc、998cc)」と呼ばれるようになりました。
※クーパーSは1971年に生産終了となりました。
Cooper誕生から生産終了までの歴史をざっと振り返るとこのようになります。
親会社であるBLMC(British Leyland Motor Company)の経営判断により、Miniの高性能版「Cooper」の販売はここで途切れるのです。
※Cooperと名がつくと自動車保険料の割増が必要であり、販促的に不利だと判断された。
(2)John Cooper 1000 コンプリート(’87Cooper)誕生の伝説
F1で好成績を上げている最中でさえ両手をオイルだらけにして作業を続け「サーキットの鍛冶屋」というニックネームを与えられた(故)ジョン・クーパー氏である。「Cooper」が消滅したまま、何もしないでいられるはずはなかった。ジョン・クーパー氏は後世に話題となって残るだろうと思われる「面白い計画」を練っていたのだった。それは現在販売が行われているミニ・メイフェアを使ってパワフルで乗りやすいチューニングを施した「Newミニクーパー」を再び世に送り出そうと言う素晴らしい計画だった。
時をほぼ同じくして、はるか海を越えたわが国でジョン・クーパー氏と同じ考えを持っている人がいた。ミニマルヤマの丸山和夫氏である。ターゲットはずばり「スタンダード・クーパー」である。ミニを街中に限定するならスタンダード・クーパーが最良と言う考えを持っており、以前から新しいミニをベースにした「Newミニクーパー仕様」の販売を計画してきた。丸山氏の考えるNewミニクーパーは絶対にジョン・クーパー氏の手によるチューニングでなければならなかったのだ。チューニング・パワーキットの設計・加工・製作をジョンクーパー氏が担当し日本に送る。そのチューニング・パワーキットの組み付けはARJのディーラーであるミニ丸山が中心となって行う。名称はクーパーの名が冠が堂々と冠され、「ミニ・クーパー’87」とするというものであった。
この2人の熱き思いが交錯し、現実のものとして生み出されたのが「ジョン・クーパー1000(’87Cooper)」である。当然、「ミニ・クーパー’87」はディーラー車の扱いを受けることになる。「本物のクーパー」の証として全車には「専用のメーカーズプレート(コーションプレート)」が誇らしげに貼られ、1年間もしくは2万キロまでの新車保障がそのまま適用されるのである。スタンダード・クーパーを25年後の環境に合わせてブラッシュアップしたNewミニ・スタンダード・クーパー(ジョン・クーパー1000)が通称「マルヤマ・クーパー」と呼ばれる所以である。後世に残すべきミニだと言える。
<スペック情報>
ノーマルMINI → MINI COOPER '87
インテークバルブ径27.76mm → 33.02mmに拡大
エグゾーストバルブ径25.4mm → 29.0mmに拡大
→ポート研磨施工
圧縮比10.2:1 → 10.5:1に高める
SUシングルキャブ → SU HS2 ツインキャブに増強
→ 3ブランチLCB (タコ足) に交換
最大トルク6.8kg・m/2500rpm → 8.3kg・m/3300rpm に向上
最大出力42PS/5250rpm → 63PS/5900rpm に向上
最高速 133km/h → 150km/h に向上
※上記の主な内容はスクランブルカーマガジン90より引用
③チューニング内容
当車輌は新車から約25年を経過した(2015年)にエンジンとミッションのフルオーバーホール(新車に戻す)andファインチューニングを実施しました。
そもそも、ジョン・クーパー1000コンプリート自体が完成度の高い「メーカー純正(ジョン・クーパー氏自らが設計製作)のチューンドカー」です。しかし、コストの制約やメーカー純正という立場から、妥協された部分(仕上げ代)も少なからず存在していました。その部分をオリジナルミニの歴史にもレースにも精通するマイスター(主治医)に仕上げて頂きました。(※無闇矢鱈に強化パーツを入れたりパワーアップパーツをポン付けしたようなチグハグなチューニングではありません。)
〜主なチューニング内容〜
- シリンダーボーリング、面研磨(+20mm)
- フラットトップピストン(+20mm)
- 純正バンダーベル クランクメタルセット
- ACLコンロッドメタルセット
- スラストメタルセット
- TTR998専用0.66mm メタルガスケット
- ハイカム piper cams bp270
- 12G940用29mmEXバルブ、バルブガイド
- KENT CAMS バルブスプリングシムセット(スプリングレート最適化)
- バルブすり合わせ、シートカット(JohnCooperヘッドの最適化)
- クランク脱着、修正、ラッピング
- 精密サイドスラスト合わせ(バランス)
- 軽量穴あきタペットリフターセット
- ブローバイ抜き穴追加(クラッチサイドハウジング)
- 純正ロッカーアームOH
- タイミングチェーン(純正AE製)
- チェーンパッド(MORSE製GENUINE)
- 純正Waterポンプ(AIR TEX製)
- JMSAアロイファンプーリー
- 純正GLP139 Oilポンプ
- AVRハーモニックバランサープーリー(スモールボア用 Doトレーディング)
- 旧タイプクラッチセット一式
- 旧タイプMED軽量フライホイールセット一式
- SPECIALTuning 998アッパーステディーキット
- スモールボア用 マニフローLCB(C-STR817)
- ポート研磨
- SUツイン キャブレター 分解OH
- AAUニードル加工
- フィットギア&ジョイントマスターセット
- ドリブンギア17枚歯
- MTシンクロボークリング交換
- デフスラストファイバーワッシャー交換
- デフスラストブロンズワッシャー交換
- インターモーターイグニションコイル
- 永井電子セミトラキット
- スプリットファイア プラグコード
- nismo 電磁ポンプ(メカポンプから交換)
- サブフレームリジット化(フロント側、リア側)
- ロアステディーキット追加、アッパー振れ止め強化
- 復刻版 cosmicホイール 145/10インチ
- スムーサライドキット装着(肉厚ラバーコーン&専用アジャスタライド&専用ダンパー)
- RC40マフラー ステンレス製をスチール製に変更
- ブレーキマスター交換(黄バンド)
- クラッチマスター交換(APメタルボディー)
- 純正PDWA8バルブ交換
- 日本製1300i用3層ラジエター 交換(サブタンク排出口、水温センサー付き)
- 国産電動ラジエターファン交換
- 金属製ラジエターファンブレード4枚タイプ(Cパーツ)
- AUTO SPARKS製UKラインヒューズセット
- LUCAS 9ピンカプラーセット
- LUCASヒューズボックス
- AustinRoverMINI1000用 Fハーネス一式(純正)
- ヘッドライト&フォグ強化リレー&配線
- ハブベアリング交換
- ステアリングラック交換
- タイロッドエンド交換
- ナックルジョイント交換
- ブレーキパッド、ブレーキシュー交換
- フロント&リアブレーキ分解OH
- リアKADアルミ製フィンドラム
- DELTA MINI クイックアクセルペダル
- ヒーターコアのOH
- オルタネーターOH
- その他、各種オイルシール類、オイル類、ホース類、ブッシュ類、バッテリBatteries are considered dangerous goods under international shipping regulations and cannot be shipped. ー、スパークプラグ、デスビキャップ、ローター、コンデンサー等の交換
など。
このミニを後世に残せるよう、可能な限りメーカー純正設計パーツを尊重しつつ、
シートカットなども無駄に削らず、無闇に大きなピストンを組まず、今後何度もOHができるように留意してあります。
スモールボア用ハーモニックバランサープーリー装着、第1号車です。(※世に出る前に・・知る人ぞ知る)
”レスポンスは鋭いのに神経質ではなく、全ての操作に対して素直に応えてくれる” 絶妙な仕上がりになっています。
④味わい深いドライビング
このチューニングが、どんなドライビングになるのかについてお伝えします。
端的に言えばラインコントロールが自由自在、音と振動とリズムがシンクロし、運転が最高に楽しいです。
【チューニングの骨格】
- エンジン:
- JohnCooperチューニングヘッド × フラットピストン × ツインSUキャブレター
- BP270ハイカム × 軽量フライホイール × ハーモニックバランサープーリー
- マニフロースモールボア専用LCB × RC40(スチール)
- 足回り:
- サブフレームリジット化 × COSMIC(145幅/10インチ)× スムーサライドキット
統一されたコンセプトのもと、アナログな機械同士の歩調がピタリと合うように組んであります。
軽量フライホイールを入れていても、アイドリングから安定するBP270カム。
低回転からしっかりトルクを出しながら、5,500rpmあたりまでを軽やかに伸びやかにドラマティックに吹け上がります。
OHVの鼓動感を残しつつ、バランスどりをされた1,000ccミニの軽快感、レスポンスはたまりません。(1,300ミニでは絶対に味わえない)
そこから先もまだまだ回りますが、無理にパワーを絞り出さずともトルクを生かした走りが気持ち良いと思います。
排気系をスモールボア専用で組んでいることも、この走りを支える要素となっています。
ナローボディーのミニに
- 適度にたわみのあるCOSMIC(145/10インチ)ホイール
- ストロークが多く、底までしなやかなスムーサライドキット(大型ラバーコーン・当たり面も専用)
を組み込むと、荷重移動とラインコントロールが思いのままになります。
さて、これらがシンクロすると、どんなドライビングになるのか。
無駄なものが一切なく車体が異常なほどに軽いので、ブレーキングは効かせるものではなく、荷重を前に“預ける”ための儀式のようなものです。
踏力は強くなくてよく、ペダルに足を乗せた瞬間フロントがわずかに沈み、145幅のタイヤが静かに路面を掴み始めます。
そして、スムーサライドはここから”リニア”に反応していきます。懐が深い。
COSMICの”たわみ”と、スムーサライドの”懐の深さ”と、LCB&スチールRC40の排圧が残した”粘り”が、その瞬間に”一拍の間”を作ります。
その「間」があるから、ステアリングを切るタイミングをドライバーが確実に選ぶことができます。
世間ではゴーカートフィーリングなどと言われますが、実際のミニは切り始めは決して鋭くありません。
「ステア入力=即ノーズ反応」ではありません。
このミニは、「舵で曲げる車」ではありません。
まず前を作り、次に横を作り、最後にアクセルで姿勢を整える。
レスポンスの良いアクセルで”ライン”を自由にコントロールできるという感じです。
例え、どこで間違えても、いつでも戻れる安心感と懐の深さがあります。対話とリズムがあります。
- ほんの僅かなたわみのあるCOSMICホイーだからこその路面との対話
- スムーサライドのストロークがもたらす懐の深さ
- ショートストローク1,000ccチューニングのエンジンレスポンス
これらが揃わなければ実現できないアクセルドライビングの領域・・・これがこのミニの味わい深いドライビングの正体です。
このミニは決して静かではありません。(吸気音、排気音共にメチャクチャ良い音がします。)
エンジンの回転、排気の脈動、フロアから伝わる微振動、それらはすべて次の操作を教えるための情報です。
音が高くなりすぎたら、少し早い。振動が荒れたら、まだ踏むタイミングではない。身体で理解させてくれます。
車との対話を楽しみ、操作の積み重ねを味わいたい人には最高の相棒になってくれるミニだと思います。
なお、本当にバランスの取れたミニなら、非力な女性でもパワステの必要なんて全く感じません。
ブレーキサーボが無くても何も不都合はありません。安心して毎日乗ることができます。
⑤出品理由と注意事項
- これまでは主に妻が毎日の子育て用の車として使用していました。
- 週末は私が運転し、家族でドライブも楽しんでいました。
- 子供達も大きくなり、妻が新たな職場への通勤に使用するようになりましたが、通勤でミニを酷使するのが可哀想で勿体無いと思うようになりました。
ショップからも後世に残すべき希少なミニだと言われておりましたので、もしも大切に末長く乗っていただける方に引き継げるならば、この機会に手放しても良いのではないかと考えるようになりました。
しかし、これも「縁」があってのことだと思います。今回、一度だけ出品してみます。
もしも落札されなかった場合は「縁」がなかったということで、引き続き維持して行こうかと思っております。
〜即決特典〜
即決頂いた場合にのみ、以下のパーツを即決特典としてお渡しします。
(レアパーツ)
- 新品当時物のRayYotフォグランプ(クリア)
- 新品フォグランプ ラリーステー2個
- 中古復刻版ゾウの耳(※一部樹脂部の修理が必要)
- 新品アルミ製ニーパッド兼ドアポケット(ブラック)
- 中古FRP製スピーカー穴空きドアポケット(レッド)
- 新品ダッシュボードレッドレザー
- 中古ワコーテクニカ ゴールドコイルと外部抵抗
- 中古SUツイン用ファンネル2個(ゴールド)
- 新品GBステッカー
(消耗品)
- 20W-50 エンジンオイル(鉱物油/Shell) ペール缶1つ(2025年12月に開封済み/残17.8リットル)
- MAHLE オイルエレメント 新品:4個
(純正取り外し中古ストックパーツ)
- 純正シートベルト一式
- シフトレバー一式
- サブフレームゴムマウント
- バードタイム式 レリーズアーム(※1万キロ程度使用の良品)
- ラジオアンテナ
(緊急用パーツ)
- 中古スパークプラグ4本(BP6ES)
- 中古タイロッドエンド1個(※ガタはないが動きは柔らかい)
【取引に関する注意事項】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 個人出品のため消費税、整備費用等は不要です。
- 落札金額の他に「リサイクル料」、「5月以降の11ヶ月分の自動車税」のお支払いだけお願いします。
- ETC再セットアップをお願いします。
- 名義変更、ETC再セットアップが完了するまで5万円をお預かりいたします。完了し次第、速やかにご返金致します。
- お支払いは現金一括払い(銀行振込)でお願いします。(※個人のためローン等の取り扱いはできません。ご了承ください。)
- 陸送の手配が必要な場合は、立ち会いなどはしっかりとご協力させていただきますので、落札者様の方で手配をお願いいたします。
- 落札後の値引き交渉はお断り致します。
- オークション期間中も多少使用することがありますので、距離が少し増えるかもしれません。
- 中古車輛かつ個人売切り出品ですので、必ずノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセルでお願いします。
- 高額なお取引になりますので、不明点がございましたら『入札前』に質問や現車確認でクリアしていただきますようご協力をお願いいたします。
- 仕事の都合上、現車確認は日曜日のみ対応可能となっております。曜日が限定されますが何卒ご了承ください。
- ヤフオクにて車両落札や名義変更などに不安がある場合は事前にご相談ください。実体験をもとに可能な限りアドバイスさせていただきます。
※過去20年間の間に、ヤフオクにて
- 落札1台:
- 出品3台:
- アルファロメオ アルフェッタ(1972年式旧車)
- ルノー アヴァンタイム
- シトロエン C4ピカソ
いずれも、よいご縁があり、次のオーナー様に無事に引き継ぐことができました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、想い出の整理の意味も込めて、15年間を振り返りつつ、情報はなるべく詳細まで記載してみました。
長文に最後までお付き合いくださりまして、ありがとうございました。
末長く維持していただける方にご検討いただけましたら幸いです。