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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】聖剣伝説3 (Trials of Mana / Legend of Mana) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【SFC】聖剣伝説3 (Trials of Mana / Legend of Mana) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:聖剣伝説3
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1995/09/30
■メーカー品番:SHVC-P-A3DJ
■JAN/EAN:4961012956012
■メーカー:スクウェア
■ジャンル:アクションRPG
■シリーズ:聖剣伝説シリーズ
■人数:1 - 2人(同時プレイ)
【商品説明】
『聖剣伝説3』(せいけんでんせつ スリー)は、1995年9月30日に日本のスクウェアから発売されたスーパーファミコン (SFC)用アクションロールプレイングゲーム。他ハード用にフルリメイクされた『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』も本稿で説明する。
「聖剣伝説シリーズ」第3作にして、シリーズ最後のSFC用タイトルである。「マナ」の力を用いた世界征服を狙う大国同士の争いと、暗躍する闇の勢力の争いに運命を翻弄される主人公たちの物語が描かれる。当初は日本国内専売であったが、Nintendo Switch (Switch)用ソフト『聖剣伝説コレクション』(2017年)にて英語版が制作され、『TRIALS of MANA』(トライアルズ オブ マナ)の英題がつけられている。
開発はスクウェア開発第3部が行い、プロデューサーはのちにPlayStation用ソフト『ブシドーブレード』(1997年)を手がけた鶴園哲久、ディレクターは「ファイナルファンタジーシリーズ」を手がけた田中弘道、ゲーム・デザインは前作に続き石井浩一、イラストレーションは、アニメーターの結城信輝が担当している。
魅力的な6人の主人公とSFC後期作品故の美麗なドットグラフィックからシリーズ内でも特に人気の高い作品である。
本作では、ゲームの冒頭で主人公とその仲間となるキャラクターを計3人選択でき、誰を主人公に選んだかによって、ストーリーの一部が大きく異なる「トライアングルストーリー」が特徴である。ストーリーの大筋は変わらないが、3種類の分岐ルートが用意されている。また、本作の主人公6人は同時期に冒険へ旅立つストーリーであるため、操作する各パーティの選んだキャラクターの順序によって発生するイベントや会話も細かく変化する。
基本的なゲームシステムは前作『聖剣伝説2』(1993年)とほぼ同じだが、前作で見られたバグや不具合は今作ではあまり存在せず、グラフィックもSFC最高水準のものだった。戦闘では、敵味方双方のほとんどの魔法・必殺技が回避不可能な性能となったことで、前作に比べるとアクション性は低く動き回る利点が減り、連打攻撃の有効性が増している。また、「フラミー」による移動の際、次の目的地(または目的)が表示され、ダンジョンや都市の上空に到達すると現在地が分かるようになった。ゲームの発売前には、各ゲームショップなどで体験版がプレイできた。
本作品の19年前の話、王国ペダンをメインとした物語が描かれたニンテンドーDS用ソフト『聖剣伝説 HEROES of MANA』(2007年)が発売された。
2017年6月1日にはSwitch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売され、SFC版が『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』・『聖剣伝説2』と同時収録された(M2による移植)。2019年6月11日には欧米で本作の英語ローカライズ版『Collection of Mana』が「Nintendo E3 Direct 2019」の中で発表され、即日発売された。この展開により、本作は初めて日本国外での展開が実現した。英語版のタイトルは『TRIAL of MANA』と名付けられている。
2020年4月24日に3Dフルリメイク版となる『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』(英語版タイトルは上記の移植版と同様に『TRIALS of MANA』、以降『ToM』)がPlayStation 4・Switch・PC (Steam)向けで発売[4]。
SFC版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」上でシルバー殿堂を獲得した。
操作キャラクターが6人用意されており、ニューゲーム時にメインとなる主人公を1人、そのほかのパーティメンバーを2人選択し、計3人の操作キャラクターで冒険を進めることになる。
フィールドは短い範囲に区切られ、そのエリアごとに戦闘が発生する。敵と遭遇すると操作キャラクターが武器を構えて戦闘体制になる。戦闘システムの基本的な内容は前作をほぼ踏襲したものとなっており、操作キャラクターを自由に移動させ、ボタンを押して敵に攻撃していく(倒さずにエリアを移動することも可能)。経験値やルク(お金)などは個々の敵を倒した時点で獲得でき、戦闘中にも必要経験値を獲得した時点でレベルアップが行われる。エリア内のすべての敵を倒すと「WIN !」と表示され、移動状態に戻る(敵が残っていても近くにいない場合も同様に移動状態に戻ることがある)。ステータス異常や魔法効果はそのエリアでの戦闘終了時(ほかのエリアに移動した場合も含む)にすべて打ち切られ、HPが0(戦闘不能)になったキャラクターもHP 1で復活する。また、最後に倒した敵が宝箱を残すことがある。宝箱には罠がしかけられている場合もあるが、アイテムは必ず手に入る(前作のような、罠だけの宝箱はない)。受ける罠はルーレットにより決定し、「OK」が出れば無傷で回避できる。
ストーリー
かつて世界は、「神獣」という存在に蹂躙され滅びの危機を迎えたが、「マナの剣」を手にした女神によって退治され、八つの「マナストーン」に封印された。
それから時は流れ、魔法の源であるマナの減少が起こり始める。その裏には、マナの剣を用いて世界の支配者にならんとする「魔法王国アルテナ」、「ビーストキングダム」、「砂漠の要塞ナバール」の3組織と、その裏側で暗躍をしている悪しき者たちの計画があった。
主人公たちは各々の悩み・問題を解決するべく、聖都ウェンデルを目指す。しかし獣人たちの侵攻に対して結界が張られていたため近づくことができない。その夜、近隣の村に泊まった主人公は不思議な輝きを目にする。後を追った先には、小さな妖精のような少女フェアリーが倒れていた。彼女はマナの聖域からやって来た存在で、マナが少なくなった今、人間に取りつかないと死んでしまうという。
フェアリーに選ばれた主人公は、彼女の力で結界を解き、光の司祭と対面を果たす。だが司祭の力でも解決はむずかしく、話を聞いたフェアリーは「マナの剣を抜いて女神を目覚めさせれば、願いは叶うはず」とアドバイスする。実はフェアリーが人間界に現れるということは、この世界に危機が迫っていることを示していた。主人公はフェアリーに選ばれた人間として、聖域にあるマナの剣を引き抜き、マナの女神を起こす使命にあった。
主人公達
総勢6人の内、メインとなる主人公1人と仲間2人を選ぶという当時としては珍しいパーティシステムを採用。
主人公ごとに序章が異なるだけでなく、選んだ主人公によってシナリオ後半の展開が変化し、終盤のダンジョンとラスボスが3通りに分岐する。
また、それ以外の道中のイベントも二番目以降の仲間に誰を選んだかによって若干セリフや展開に差異が生じる。
ちなみに、主人公の殆どが王族や著名な人物の子孫といった身の上にある。
主人公勢はいずれも魅力的。特にアマゾネスで槍使いの王女「リース」の人気はシリーズでも群を抜いており、発売から長い年月が経った現在でも健在である。
クラスチェンジシステム
キャラの能力成長などの方向性を選択することにより、幅広いキャラ育成が可能なシステム。
物語途中、いくつかのダンジョンに設置されている「マナストーン」を通じて、パーティキャラ1人ずつをクラスチェンジできる。各キャラクターは初期状態でクラス1に設定されており、2回のクラスチェンジを経て最終的にクラス3になる事ができる。
クラスチェンジの際は「光」か「闇」のどちらのクラスへ進むかを選択する。計2回のクラスチェンジによって、最終的には各キャラ4種(光ルートの光光・光闇、闇ルートの闇光・闇闇)のクラスに分岐する。
台詞やストーリー展開への影響は全くないが、クラスによってキャラの能力やグラフィックが変化する。特に、光ルートと闇ルートでは覚える特殊攻撃・魔法が全く異なるため、パーティの戦術に大きく影響する。一度クラスチェンジをすると戻せないので、選ぶのは慎重に。
基本的に光は万能型、闇は一芸に秀でたタイプになる(例外もある)。
移動・戦闘画面でのグラフィックはキャラクターの色が変わるだけだが、ステータス画面のグラフィックは大きく変わる。光ルートに進んだキャラクターが清廉な姿をしているのに対し、闇ルートに進ませると禍々しい姿の男性キャラクターや妖艶な姿の女性キャラクターが見られたりと、容姿の面でもギャップが楽しめる。
クラスチェンジすると全ての能力値がチェンジ前の上限値まで上がるため、攻略上やらない理由はないと言える。
魅力的なキャラクター・世界観。
前作に引き続きファンタジーの王道的な要素が揃っており、そこにクラスチェンジなどキャラクター性を高める大きな要因が加わっている。
クラスチェンジは単なるステータスアップだけでなく、外観が変わることでキャラクターの成長を実感しやすい。デザインセンスも高く、いずれのルートに進ませても成長を感じさせつつ、その方向性は全く異なるというコンセプトがきっちりと守られている。
純真なキャラばかりの主人公達を闇ルートに進ませた際は、姿が変わるだけではあるが、妙な背徳感を覚えたプレイヤーも多い。
結城信輝氏による公式イラストも、本作のキャラクター性を高めるのに大きく役立っている。いずれのイラストも躍動感やストーリー性が盛り込まれており、クラスの違いによるイメージの変化も強烈に印象付けられる。
世界各地にあるダンジョンは草原、雪原、砂漠、森、山、洞窟、城、古代遺跡など多彩。新天地へ辿り着くたびに風景が大きく変わるため飽きにくい。
プレイヤーを引き込ませるメインストーリー。
いずれの主人公を選んだ場合も、物語はシリアスで悲劇的な場面から始まる。各人が哀しみの果てに決意を抱いて城塞都市ジャドにやってくるシーンは、オープニングクレジットで流れるBGM「Meridian Child」と合わせて非常に壮大で、プレイヤーの期待感を煽る。
国家間の侵略がストーリーに大きく絡むため、全体的に見てもシリアスな展開が多くを占めるが、キャラクターの造形・挙動・性格はいずれも明るく前向きであり、聖剣伝説シリーズの特徴である自然と調和した世界観も相まって緩急の整った重すぎない雰囲気を保っている。
敵サイドの思惑も単なる野望ではなく、各人が持つ嫉妬や怨念、愛などが複雑に絡んだものになっており、キャラクターとして魅力的。
主人公・成長方向・ストーリーなど、選択の自由度が非常に高い。
主人公が6人のため、6人分のシナリオが存在する。とは言っても大筋は3つ*2だが、全てのボスを倒すことが目的だとするなら最低3周は楽しめる。キャラによっては専用のイベントや敵が出現する。
キャラクター性としても性能としても6人のキャラはちゃんと差別化されており、同じパーティであっても主人公を変えるだけでグッとゲームの印象が変わる。
クラスチェンジについても同様で、性能面でもキャラのイメージ面でも、特に光ルートか闇ルートかで印象は大きく異なる。
分岐もそこそこ多く、自由度は低くない。
特に7体のボスを倒していく神獣戦は倒す順番が決まっておらず、後になるほど強くなっていくシステムも相まってプレイヤーの意思で難易度を決定できる。厄介なのを先に倒すか、それとも後に残してスリルを味わうかも自由である。
SFC最高水準とも言える美麗なグラフィック。同時期には『FFVI』や『ロマサガ3』などがあるが、こちらは多少ではあるが挙動するのがポイント。
特に、魔法や必殺技のエフェクトは前作から大幅に向上している。『2』から続投した同名魔法もドットの細密さや効果音の迫力が段違いであり、テンションを盛り立ててくれる。同世代機で比較すれば頭一つ抜けた出来。
前作で人気を集めた表現豊かなアクションは今作も健在。高画質の代償か、ややアクションのレスポンスが遅めだが、SFCの限界に挑戦する意欲作といえる。
屋外シーン限定ではあるが、時間経過とともに少しずつ黄昏ていく風景など飽きさせない演出がある。
ボス戦での演出も非常によく、ボスごとに独特の行動があって飽きさせない。
中には画面を覆いつくすほどの巨大なボスや、多関節でなめらかな動きを見せるボスもいる。
戦うシチュエーションも豊富。特に、月の神獣「ドラン」との戦いでは塔の頂上に陣取り塔をよじ登って来た巨大なドランを迎え撃つという構図になり、本作でもインパクトの大きいポイントである。
ボスは複数の専用技を持っていることが多い。中でも強烈な見た目と性能を兼ね備えた「スパイラルムーン」や「ヘルサザンクロス」は、ファンの間で語り草となっている。
前作にあった、ボスの色違いによる使い回しも少なくなった*3。
前作から引き続き菊田裕樹氏のサウンドが、世界観に見事にマッチしている。前作と比較し、アコースティック、民謡的な作品が多い。
前作はSFCの音源を全て使い切っていたためSEが鳴ると発音割れを起こすという欠点があったため、本作ではサウンドの発音数を減らしSE音の住み分けを作れた。盛り上がりは前作には敵わないとする意見もあるが、不足感は感じられず絶妙な出来となっている。
戦闘曲にも恵まれており、おどろおどろしい雰囲気のものから高揚させるハイテンションなものまで数が揃っている。
中ボス戦のBGMが3曲以上存在するだけでも珍しかった当時、 中ボス曲だけで8曲も存在する というのは類を見ず、衝撃を受けたプレイヤーも多い。流石にBGMの使い回しがないわけではないが、駆け抜けるような勢いのある曲、ホラー調のおどろおどろしい曲、威圧感のある曲、といずれも場の雰囲気にあっており好評である。
ホークアイの属するナバール関連の曲は、砂漠の国ということから中東風の音楽になっているが、特にビル&ベン戦を中心に流れる「Rolling Cradle」は「中東音楽のテイストを入れた戦闘曲」としてかなり特徴的であり、特に印象深い。
特に前半の見せ場であるローラント城奪回作戦は、これらの音楽によって疾走感と高揚感をかきたてられることが大きい。
音声は「モノラル」「ステレオ」「ワイド」と選択でき、「ワイド」を選択すると音楽がバーチャルサラウンドで出力されるため、ステレオ環境でより臨場感を高められる。
RPG屈指のラストバトル演出(主にBGM)
ラストバトルではその前のイベントシーンも含めて3曲のBGMが用意されており、それぞれの構成もあいまって盛り上がる構成となっている。
戦闘前のイベントシーンおよび戦闘開始時は重々しくも禍々しいBGMで、プレイヤーの不安を煽るような「絶望」をイメージとした曲が流れる。
しかし、一定のダメージを与えるとラスボスの形態が変化(厳密に変化といえるのはアークデーモンだけだが)し、その後画面とBGMが一旦ストップ、BGMが一変する。
後半戦のBGMは前半戦とは打って変わって「希望」をモチーフとする雄大かつアップテンポな曲調となり、プレイヤーの士気が一気に向上するニクい演出となっている。
この3曲は「Sacrifice」と銘打たれた一連のシリーズとなっており、イベントシーンでは「Part One」、バトル前半が「Part Two」、後半は「Part Three」が流れる。
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