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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター緑 (Pocket Monsters Green / Pokemon Green Version / ポケモン グリーン) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ポケットモンスター緑 (Pocket Monsters Green / Pokemon Green Version / ポケモン グリーン) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケットモンスター 緑
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1996/02/27
■メーカー品番:DMG-APBJ
■JAN/EAN:4902370502428
■メーカー:任天堂
■ジャンル:ロールプレイングゲーム
■シリーズ:ポケットモンスター
■人数:1人(通信時2人)
【商品説明】
『ポケットモンスター 赤・緑』(ポケットモンスター あか・みどり)は、1996年(平成8年)2月27日に任天堂から発売されたゲームボーイ用ロールプレイングゲーム[4]『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』の総称である。この項目では、『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』および、これらの別バージョンである『ポケットモンスター 青』(ポケットモンスター あお)と『ポケットモンスター ピカチュウ』を扱う。
『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』は『ポケットモンスター』シリーズの1作目であり、カードゲームやアニメなどの関連商品やメディアミックスを含めた『ポケットモンスター』(ポケモン)の名を冠する最初の作品である。『赤』のパッケージにはリザードン、『緑』にはフシギバナが描かれている。
このゲームの主な目的はすべてのポケモンを集めてポケモン図鑑を完成させることであり、それに付随するシナリオとして、ライバルとの競い合い、悪の組織との戦い、各地のポケモンジムへの挑戦、勝利の証であるバッジを8つ全てを手に入れる、全てのバッジを手に入れた者だけが進めるポケモンリーグで四天王との対決という、一連の流れがある。このシナリオのプロットは『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』までほぼ同じ形で共通しており、最初の作品でありながらもすでに『赤・緑』の時点で基礎ができあがっていたといえる。
『赤』と『緑』の主な違いは特定のポケモンの出現率、出現するポケモンの種類の2点で、シナリオやテキストに違いはない。後述の別バージョン『青』『ピカチュウ』も含め、NINTENDO 64の『ポケモンスタジアム』シリーズすべてに対応している。
『赤』『緑』という色は、主人公が最初の1匹を選ぶため提示される3種のポケモンがそれぞれ「ほのお」「みず」「くさ」タイプのポケモンであることから、その中の炎、草をイメージする『赤』と『緑』が選ばれた。選択の経緯について田尻智は寒色である青を外したと語っているが、書籍によっては任天堂のキャラクターであるマリオとルイージに因んでいるともされる。宮本茂は「赤・緑・青の3色から赤と青に決定しそうになったが「フシギバナ」の仕上がりが良かったため、赤と緑が発売することになった」と語っている。
なお、この3タイプから1匹目を選ぶ導入は以降のシリーズに踏襲されている(後述の『ピカチュウ』版が唯一の例外)。最初のポケモンは、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ。なお、本作を『赤・緑』とバージョン分けしているのは最初に発売された日本だけであり、海外では『赤・青』の2バージョン(例えば英語版では『RED・BLUE』)で発売されている。海外版『BLUE』の内容は日本語版の『緑』に準じている。
「ポケモンの種類の多さをとるか」「ポケモンにニックネームを付けられるようにする方をとるか」という選択に関し、スタッフ達の間で意見を募集したところ、ニックネームを採用した方が良いという声が多く挙がった。そのため、ニックネームを付けられるシステムを採用したが、これが容量を圧迫することとなり、当初は登場するポケモンの数が100匹以下まで大幅に削減されてしまった。しかし、その後、容量の増加が確保され、151匹まで出せるようになった。一方、容量が増加したことで、本来であれば300匹ほどまでポケモンの数を確保することも可能であったが、他の要素も拡張したいというスタッフの意向から、最終的には151匹にまとまった。
基本的な部分は同じながらも一部内容が違うゲームソフトを2バージョンに分けて発売するという手法を用いたのは、本作が初となる。2つのバージョンに分ける意味づけとして、「異なるバージョン同士で通信をしないと全てのキャラクターが手に入らない」「通信交換で姿が変化するキャラクターがいる」という点などが挙げられる。ソフトの売り上げを伸ばす策略として、以後同じようなシステム、販売方法を採用したゲームが登場した。
発売初日の出荷数は『赤・緑』合計で約13万本、発売初週の出荷数は『赤・緑』合計で約23万本[10]だったが、翌年以降からアニメなどのメディアミックス化の影響で長期的ブームとなり、ロールプレイングゲームにおいて販売本数世界一を記録した。この圧倒的な売り上げにより、終わりに向かっていたゲームボーイ市場は上向きとなり、携帯ゲーム機市場そのものが復活した。また、これにより後のゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスと新たなプラットフォームが誕生することになる。
サンプルロム完成までに6年を要し、プログラムの継ぎ足しで複雑化したせいかバグが非常に多いことでも有名であり、特殊な操作方法でミュウを出現させる裏技や、ポケモンのダミーデータであるけつばん(欠番)を出す裏技など、インターネットが浸透していない時代にもかかわらず、全国的に噂が広まりよく知られていた。発売から長い年月が経過した現在でも初代ポケモンのバグを探す好事家は多数存在し、バグを利用してゲーム設計を逸脱する試みも行われ続けている。
2017年には、アメリカニューヨーク州ロチェスターにある国立ストロング博物館が発表するビデオゲームの殿堂『World Video Game Hall of Fame(世界ビデオゲームの殿堂)』に選出され、殿堂入りを果たした。
ポケットモンスターシリーズの根幹を成す「収集・育成・交換・対戦」はすでに本作の時点で完成しており、最新作まですべての本編シリーズに受け継がれている。またストーリー面でもポケモン図鑑をもらい、それを完成させつつ各地のポケモンジムを攻略していく、またその道中で悪の組織と対峙していき、その悪事を食いとめるという大まかな流れは完成しており、ポケモンジムがサン・ムーン以降は試練に変わるという変更はあったものの概ね最新作までその流れは受け継がれている。
ゲーム自体はオーソドックスなRPGのシステムを採用しており、フィールドでは民家に出入りしたり人物と話をしたりすることで、シナリオを攻略するための情報やアイテムを入手することができる。また丸い球状のオブジェクトはアイテムで、これらを拾い集めるのも攻略の一環である。
戦闘画面では向かい側の自分と向こう側の相手のポケモンが斜めに対峙する形になっており、「たたかう」「どうぐ」「ポケモン(交代)」「にげる」のコマンドを駆使して切り抜けていく。フィールドの草むらや洞窟を歩いていると野生のポケモンとの戦闘が発生することがある。また、トレーナーに話しかけたり彼らの視界に入ったりすることでトレーナーとの戦闘が発生する。どちらも同じバトルではあるが、後者は「にげる」ことができず勝利した場合には賞金が貰えるという特徴がある。野生ポケモンとの戦闘では「どうぐ」コマンドからモンスターボールなどのボールを使うことで、野生ポケモンを捕獲し自分の仲間にすることができる。仲間にしたポケモンは、ゲーム内イベントで人からもらったポケモンと同じように育成や交換が可能。
ストーリー
ミュウを除いたすべて(150種類)のポケモンを捕まえてポケモン図鑑を完成させることを目指す、ひとりの少年とそのライバルの物語。続編全てに共通するこのストーリーについて石原恒和は、「少年のひと夏の冒険」という、いわゆる多感な思春期の冒険譚というコンセプトから生まれたものだと語っている。旅立ちは自宅から始まるが、このときテレビからは映画「スタンド・バイ・ミー」を連想させるような場面が流れており、それを眺めた主人公は旅立ちへの決意を新たにする。やがて主な目標が「ポケモンリーグ」で勝ち進むことに定まっていき、旅の目的として8つのポケモンジムを巡りリーグ出場資格を得るということも兼ねるようになる。
バージョンについて
まず『赤』『緑』バージョンが同時に発売され、その半年後のブーム真っ最中に『青』が発売。
さらにその約2年後に、シリーズ随一の人気ポケモンをクローズアップした『ピカチュウ(黄)』バージョンが発売された。
『赤』と『緑』では「出現する野生ポケモンの種類」「一部野生ポケモンの出現率」「ゲームコーナーでもらえるポケモンの種類と必要コイン数」が異なっている*2。
逆に言えば差はそのぐらいであり、各パッケージに描かれたポケモンや、「伝説のポケモン」のゲーム中での扱いの差もない。
同時発売ということもあって、多くの場合『赤・緑』とひとまとめに扱われる(以下、本稿でもこれに従う)。
『青』は『赤・緑』の内容をリミックスし、多少追加要素を盛り込んだマイナーチェンジ版。
ポケモンのグラフィックや図鑑の説明文の一新、NPCとの交換イベントの刷新、『赤・緑』ではNPCとの交換限定だった一部ポケモンの野生出現など、変更点も多い。
当初は通販のみの限定生産品として発売されたが、初回生産時は注文数が想定を遙かに上回り、受注開始が10月にもかかわらず年明けまで配送されない購入者が多発。
約3年後に一般販売されたが、それまでは再販がなく入手機会が雑誌やテレビ番組の抽選に限られ、「幻のソフト」として中古価格がプレミア化していた。
『ピカチュウ』版は、アニメ版からの逆輸入要素を多数盛り込んだマイナーチェンジ版。
アニメ版よろしくピカチュウが大きくフィーチャリングされており、最初のポケモンは他3作と異なりピカチュウ固定。しかもアニメ版に準じた特別仕様。
モンスターボールに入らず常に主人公の後ろを付いて歩き、話しかけるとバリエーション豊富な表情や鳴き声を見せてくれる。
ボックスへ預けると激しく反発する、通信交換で他のソフトに送らない限り「かみなりのいし」での進化もできない。
鳴き声も、アニメ版(大谷育江氏)の声をGB音源に落とし込んで再生したものになっている。
他にも、「『赤・緑・青』で最初に1匹だけ選べたポケモン3種の入手イベントが追加」
「(名前こそ出てこないが)ムサシ・コジロウ・ニャースを彷彿とさせるロケット団員の登場」
「トキワのもりでピカチュウの代わりにピジョンが出現する」
「マチスの手持ちがメガトンパンチ・メガトンキックを覚えたライチュウだけ」「エリカの手持ちにクサイハナが追加」
など、アニメ版の要素が多数盛り込まれている。
ただし、アニメ版の内容が追い付いていなかったゲーム後半はほとんど手付かずのまま。
ポケモンのグラフィック、図鑑の説明文なども『青』から再度刷新されている。
特にグラフィックはアニメ版を意識したものになったことで大幅に洗練され、『青』でネタにされたゴルバット(問題点を参照)なども鑑賞に堪えられる物になった。
「なみのり」で泳いでいる時に野生ポケモンに遭遇する水上エリアも増えた。
従来の19・20・21ばんすいどうに加え、6・12・13ばんどうろ、ふたごじま地下3階及び地下4階でも遭遇するようになった。
ライバルの相棒はイーブイで固定。プレイヤーとのバトルの結果でイーブイの進化先が変わる。
『ポケモンスタジアム』など特別な手段でひでんわざ「なみのり」を覚えたピカチュウを連れていると遊べるミニゲーム「ピカチュウのサマービーチ」が追加された。
各バージョンともGBCでプレイした場合、そのバージョンに対応したデフォルトカラーで表示される。
あくまでもGBCの基本配色の中から選ばれるので、起動時に任意で変更することも可能。
例外は、北米で発売された「GBC本体に『ピカチュウ』が挿入された状態のGBC同梱版」。
その影響か、(パッケージはGBモノクロ時代と同じだが)海外版は『ピカチュウ』のみGBC対応となっている。
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