・撮影のために開封、未使用新品(無記名保証書、未開封インクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. 、ペン先試し書きすらなし、未使用コンバータ装着)
未使用なので返品なしで大丈夫と思う人だけ購入して下さい。配送も着払いだと、送料を回収しないとならないと…運送屋さんもより真剣に運んでくれるはずと…着払いでお送りします。(営業所に持ち込んだ方が、こちらも発送が安心なので、常に営業所に持ち込んでおります。その分持ち込み割引が着払いでも適用されるのかしら…は不明ですが、営業所持ち込みと追跡番号で安心配送です)
オーディオや音楽以外に文字も書けたんだ…この出品者(/_・)/と、未だに手書きにこだわる中で、当時のコレクションとしてもっていたこいつらをセットで放出。
物語はこんな風だ…。
当時、試しにgreenとyellowのこのペンを買ってみた。
アイディア出しや会議のメモも万年筆を使い、原稿の赤入れもインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. の色を複数使いペン先の太さも変えながら、ココをこうして欲しい…など要望が視覚情報でも伝わるようにとやっていた。(というか、ずっとやっている)
未だに紙を使うのはエコじゃないとか…そんなこと言っても、不毛な液晶処理に電気を使っているのは、その発電は何かを電力に変えているからで、生産性の程度が電気を使っても許されるとか…そんな身分制度みたいな発想はどこから来るのだろう…とひたすら、ボツ原稿も、ドラフト原稿も裏紙は駆け出しの頃からメモ書き。
そして、企画を提出せよ!の大号令があっても、A3用紙におもむろにモンブランの149(一番太くインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. がヌルヌル出る…開高健などが使っていて有名かもね…)のOBという楽譜を書くためにペン先を斜めにカットした超太字で…まずはタイトルを書く。
(かっこ…仮…と入れれば平気)
タイトルを書いてしまえばこっちのもの。後でそのタイトルすら変えても良いのだが、たった一行の文字情報以外に紙は果てしなく白紙は、大海原の様に大胆かつ平静を保ったままである。
さて、そこに何を書こうと、企画の下書きなのだから、マインドマップにしてもよいし、ガントチャートを横に添えても良い。
紙は自由だ。
電源の有無、バッテリBatteries are considered dangerous goods under international shipping regulations and cannot be shipped. ーの残量など気にせずに、なんならポケットから取りだしたロディアのメモパッドに書かれたアイディア出しを貼り付けてみる。
それだけでもう、第一段階は通過したようなもの。(ただし、その階段が一体何段あるのかなど、推敲に推敲を重ねれば重ねるだけ段数は果てしなく増えていく。
そして、部下から…スイマセン。あの書類を見てもらっているヤツ、どんな感じですか?
などとLINEで送ったら、見て返事するまで何もしなくて良いと思って何も言わないより、どれだけ優秀なスタッフなんだろうと心が泣けてくるのをじっとおさえて…。
ああ、あれね。かなりイイカンジなのだけれど、どの要素もとてもよいから、手直ししたら相当完璧になると思って印刷したのに手書きで書き込んだのがこれだけれど…。
うぁわあ。久しぶりに手書きのコピーをみた!
…と感嘆の声が聞こえてくる…
ああ、コピーじゃなくってオリジナルがこっちで、こっちの方が鮮明だから、オリジナルの方を渡すわ…。
スイマセン。変更履歴が入ったデータってナイデスか?
ああ、なぜ赤が入っているかを理解して貰いたいから、それぞれの赤入れ同士がまた別の意味合いをもったブラッシュアップを目的として居るから手書きだけれど…。
そこにPelikanのこの緑と黄色のインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. が、ハイライトされている箇所があったりするわけ。
まあ、なぜそこが直しなのかは、変更履歴の反映をしてしまうと、一生文章をよりよくする作業をすることなく人生を送ってしまうのだろう(そのよりよくする作業は、変更履歴の反映の前の作業をしたヒトがやったよりよくする作業ですな)。
兎に角、人生や社会は液晶の外でも動いているし、液晶と液晶がネットワークで繋がっているとしても、それは液晶の中で完結できることは液晶内で処理すれば良いが、人間関係やその10何インチの液晶に映り込まない範囲は、どちらかというと世界の殆どが10インチ~程度じゃ何も見えていないのと変わらない。28インチの液晶をトリプルモニターにしても、新幹線の車窓から見える範囲の方が断然ひろいし、ネットに載っかっていない情報は、無いものとして扱わなきゃならないので、おおよそ2000年以前のリアルタイム情報はネットの次元には存在しない事になる…。
その時そこでどう感じていたか…は、そこに入れ始めていこうの情報だ。
Windows95の発売前の緊張感なんて、あれは確か1995年の11月だったはずだが、何処のお店もどれだけのヒトが並ぶんだろうとか、パニックになったらどうしよう…などまだ一部のヒトだけがパソコン通信して居る程度の時代のリアルタイムのデジタル情報など誰も残して居ない。
とそんな、30年前の書類にだって、PelikanのこのインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. でアンダーラインを入れられるそれは、正に、デジタルの支配をひっくり返すが如く、デジタルとアナログの狭間よりも、アナログとアナログの狭間に、文字になっていない行間にこそ大事なメッセージがあるわけで。
だいたい、ジンルイの昔から、大事な事は文字や言葉にしないものだ…と恋文に恋文らしい文言を並べてみても、そんな安易な文章によろこんでくれる程度の読解力の相手で良かったのだろうかと自問することなく、何が言いたいのか判らないを優にこえて、痛いくらいに伝えたいメッセージが突き刺さってくる…な感じの文章がイイですな。
当時買って、仕事でつかって…やっぱりこれ良いなーとか、これいいよ…とか勧めても、あまりよろこんで貰えなかったりもしたが、大概が銀座のITOYAで文房具を物色しながら、企画のイライラを整理したり、大体必要な事は文房具屋にいくと切っ掛けが掴めるようなものだ。
そして、何故だが東急ハンズに売れ残っていた(のだったと思う)。まあ、誰かに使ってみる?とギフトにしてもいいかと、当時買ったのだ。
そう言えば、Pelikanじゃないけれど、Lamyのスクリブルだっけか?あれも何気にずっと仕事の役に立っているが、手に入らなくなるとヒトは欲しくなるのか、いや、欲しいのに手に入らないだけなんだけれど、Lamyのスクリブルだって、あれも芯を入れて、芯を研ぐ時間も不要にもう一本揃えておくべきだし、そんなのジェットストリームの交換インクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. を入れてボールペンとしてつかうのも、交換インクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. も極太と極細は必要だから、それぞれ2本ずつ仕事のアイテムとして可動させているべきだろう。
さて、当時のyellow、greenの両バージョンをセットにしてマニアに譲る。
それぞれ単体で探せば見つかるだろうけれど、まとめてはちょいとエライ!と勝手に自画自賛
インクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. は未開封だ。経年の蒸発などあるのか不明だが、自分がつかっているハイライト用のこのインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. もまだ残っている。
もし、インクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. がなくなったときには、それこそ、企画のチャートを描くために、お好みのインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. 色でBBの太字が、ココ大事です!のメッセージとともに下書きから活躍する。
大体デジタルで作った企画書なんて、それを後に誰かが加工したり使い回したりする程度だったりするから、本質とずれたメッセージがまかり通ったりするのじゃないかと穿ってみている。
己の知恵とハートを削りに削り、叡智の限りをつくして大海原のような白紙に書き出してみてはどうだろうか。
インクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. はハイライトとして使い、蛍光色のインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. をつかいつくしても、まだ、世界にはヌルヌルのさらさらで文字やチャートで表現するための多彩なインクThe ink is liquid and cannot be shipped internationally, please be aware before placing a bid. が様々に展開されている。
さあ、その01の世界から次元と次元の狭間、無こそ感じさせる大切な要素だ!とPelican(社名のPelikanはドイツ語ですから経緯を表してドイツ語で)じゃなく、Perikanで!(チナミニ、今は本社はスイスですよー)
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