IRON MAIDEN - LONDON STADIUM 2025 THE DEFINITIVE VIDEO(DVDR)
London Stadium, London, England 28th June 2025 AMAZING SHOT!!!!
結成50周年ツアーの大傑作映像が遂に誕生! 前回リリース版とはまったく異なる別映像というだけでなく、これまでのどの映像よりもド迫力。まさにツアー最大の衝撃ショットが登場です!!
そんな本作が撮影されたのは「2025年6月28日ロンドン・スタジアム公演」。そのド迫力オーディエンス・ショットです。当店ではすでに『LONDON STADIUM 2025(Shades 2389)』が好評を博しているコンサートですが、本作は完全な別モノ。ジェネ違いでも編集違いでもなく、まったく無関係な別人が撮影したものなのです。
しかし、前回版を体験されていない方には「???」かも知れません。本作はショウ自体の特別感も重要な要素ですので、まずはそのポジションも確認しておきましょう。
●2025年(欧州レッグ)
*5月27日『COMPLETE BUDAPEST 2025』
*5月28日『COMPLETE BUDAPEST 2025』
・5月31日ー6月16日(8公演)
*6月19日『GRASPOP METAL MEETING 2025』
・6月21日ー25日(3公演)
*6月28日:ロンドン公演 ←★本作★
・6月30日ー7月13日(7公演)
>>今ココ<<
・7月15日ー8月2日(10公演)
●2026年
《未定》
これが現在までに公表されている“RUN FOR YOUR LIVES Tour”の全体像。来年分はまだ発表されておらず、今のところ全32公演。本作のロンドン公演は、その折り返し地点であり、ツアー全体のハイライト公演でもありました。その理由は、超巨大なスケール。前回盤の解説でも触れましたが、コンサート仕様の“ロンドン・スタジアム”は約8万人収容というとてつもない規模でして、キャパ5.5万人の東京ドームの約1.5倍に及ぶ。もちろん、IRON MAIDENは幾多の巨大フェスでヘッドライナーを務めてきたわけですが、自分の看板で人を集める単独公演では過去最大級。単に人が多いだけではなく、8万人全員がIRON MAIDENを目当てに押し寄せるというとんでもない現場なのです。
【プロショットばりのド迫力スクリーン・ショット】
そんな現場を真空パックした本作は、全需の通り、前回版とはまったくの別映像。もちろん、単に違う映像というだけではありません。プロショット級のスクリーン・ショットも、目の前のPAからダイレクトに轟くサウンドも極上。実際、これまでの“RUN FOR YOUR LIVES Tour”映像でも最も強力な1枚であり、どの会場かも関係ない(現在のところ)ツアーNo.1の王者映像なのです。
そんな本作は怪我(?)の功名とも言うべき傑作でもある。撮影ポジションはステージ右側(ヤニック・ガーズ側)のスタンド席で、アリーナの喧騒が眼下に広がる見下ろし角度。そこまでは良かったのですが、(大)問題だったのは目の間にPAが吊されている事。PAは上から吊されているため、眼下のステージを直視する分には問題ないものの、ステージは以後の巨大スクリーンを見るには見事に邪魔。話題の映像演出が見えないのです。
普通だったら「この席じゃダメだ」と撮影を諦めるところなのですが、本作の撮影者は違った。背後の巨大スクリーンを諦める代わりに、ステージ脇のモニターを撮影師始めるのです。そして、そこに映っているのはマルチカメラのプロショット映像! 各メンバーの表情ドアップまでばっちりなド迫力映像がたっぷりと観られるのです!
【サウンドも極上級で描かれる50周年の超濃厚グレイテスト・ヒッツ】
光景の欠点が解消されると、一気にポジションの旨みも活きてくる。それはダイレクト感たっぷりの音声。前述した通り、撮影者の目の前にはPAが吊されており、それがこちらに向かって極太の出音を吐き出している。しかも“ロンドン・スタジアム”は天空に大きく開けているため反響もほとんどなく、遮蔽物のなく届く出音をダイレクトに味わえるのです。
そんな映像美で描かれるのは、MAIDEN史上でも最大級となった故郷ロンドンのフルショウ。もちろん、巨大コンサートが実現したのは超濃厚グレイテスト・ヒッツな“RUN FOR YOUR LIVES Tour”なればこそ。固定セットではありますが、本作ではツアー代表作になるかも知れない1枚ですので、ここでも再掲しておきましょう。
●ディアノ時代(5曲)
・鋼鉄の処女:Phantom Of The Opera/Iron Maiden(★)
・キラーズ:Murders In The Rue Morgue/Wrathchild/Killers
●ディッキンソン時代(12曲)
・魔力の刻印:The Number Of The Beast/Run To The Hills/Hallowed Be Thy Name
・パワースレイヴ:Powerslave/2 Minutes To Midnight/Rime Of The Ancient Mariner/Aces High(★)
・第七の予言:The Clairvoyant/Seventh Son Of A Seventh Son
・その他:The Trooper/Fear of the Dark/Wasted Years
※注:「★」印は巨大エディ映像が主役の別映像に差し替えられている曲。
【超巨大エディが主役の2曲だけ特別映像に差し替えた決定版】
何とも素晴らしい傑作ショットなのですが、実は完璧でもありませんでした。最大の欠点は、スクリーンの巨大エディが見えづらいこと。ほとんどの曲ではメンバーのマルチカメラ映像が炸裂するので問題ないのですが、超巨大エディが暴れまくる「Iron Maiden」と「Aces High」だけはそうはいきませんでした。エディの顔に被るPAが邪魔で邪魔で……。
そこで本作は、この2曲に限って別映像に差し替え。ウルトラマンよりデカいエディを遮蔽物ナシで存分に味わえるように仕上げてあります。
純粋に巨大スクリーンのスペクタクルを味わうなら相変わらず『COMPLETE BUDAPEST 2025(Shades 2364)』がベストですが、ライヴ映像本来の生パフォーマンスをド迫力に目撃するなら本作こそがベストです。英雄IRON MAIDENの全キャリアでもハイライトであった故郷スタジアム公演の全貌。どうぞ、本作で思う存分ド迫力体験してください!
UP THE IRONS!!!
★「2025年6月28日ロンドン・スタジアム公演」のド迫力オーディエンス・ショット。ステージ脇のスクリーンをメインに撮影されており、その見応えはまるでマルチカメラ・プロショット。超巨大エディが暴れる「Iron Maiden」「Aces High」は最適アングルの別映像に差し替えられ、MAIDEN史上最大級となる故郷ロンドン・スタジアム公演をド迫力フル体験できる。50周年“RUN FOR YOUR LIVES Tour”でもNo.1の必見映像です。
1. Doctor Doctor
2. The Ides Of March
3. Murders In The Rue Morgue
4. Wrathchild
5. Killers
6. Phantom Of The Opera
7. The Number Of The Beast
8. The Clairvoyant
9. Powerslave
10. 2 Minutes To Midnight
11. Rime Of The Ancient Mariner
12. Run To The Hills
13. Seventh Son Of A Seventh Son
14. The Trooper
15. Hallowed Be Thy Name
16. Iron Maiden
17. Churchill's Speech
18. Aces High
19. Fear Of The Dark
20. Wasted Years
COLOUR NTSC Approx.129min.
Shades 2394