R工房より、1/6ドールサイズの鎧兜(よろいかぶと)着物セット「女子も男子も五月人形Please pay attention to the size of the product before purchasing to avoid any doubts」 の出品です。 画像3枚目の全品をお送りいたします、人形は付きません。鎧・兜は共通で1セットのみです。
大きい写真や着付け方などブログの方へも詳細を記しますので、たいへんお手数ですがご参照ください。
【再出品につきまして】
商品中、鎧兜と男子の着物は3年前にセットとして制作しましたものです。女子の着物を新たに追加しました。
【人形説明】
女子モデルはジェニーフレンドのシオンで、可動のSAJボディに着せています。ジェニーのノーマルボディ・オビツボディ27cm女性SMLで着用を確認しています。ナチュラルボディでは、足袋は男子用をお使いください。
男子モデルはジェニーBFのトムで、他にボークスのWTG-ボーイフレンズ ・オビツボディ男性スリム(足袋がギリギリ)で着用を確認しています。
【着物説明】女子 : 画像4枚目 男子 : 画像5枚目
(画像4・5枚目A) 下着物の布は、生成り白地の正絹地です。袖は筒袖です。背中に留め付けた白リボン(化繊)をウェストで結びます。
(画像4・5枚目B・C・D) 鎧の下に着用する「鎧直垂(よろいひたたれ)」です。上の着物と、袴に別れています。布は正絹の着物はぎれです。
上着物は脇が開いています。身頃には胸紐と、袖口には袖括の紐(そでくくりのお)が付けてあります。
女子袴は前帯を後ろでマジックテープで留め、後ろ帯は前で結びます。
男子袴は帯を右後ろでマジックテープで留めます。マジックテープの凸側に布がひっかからぬようご注意ください。
(画像4・5枚目E) ミトン型の手袋です。手袋の布は深緑色の鮫小紋の正絹の縮緬です。
袖口の紐を軽く絞って結びます。紐をあまり強く引きすぎないようご注意ください。
(画像4・5枚目F・G) 籠手(こて)は化繊の金襴地に、五月人形Please pay attention to the size of the product before purchasing to avoid any doubts用の金属とアクセサリー用の鎖を留め付けました。
左手に籠手を通します。肩まで引き上げて、上の紐を右脇でまず交差し、身体に巻き付けて結びます。
袖口の紐を手首と金属部分に巻き付けて、結びます。(黄色丸印)
(画像4・5枚目H) 引立烏帽子(ひきたてえぼし)は本来兜の下に折り込んで着用します。女子は大きめ、男子は小さめです。
(画像4・5枚目 I) 足袋です。布は手袋と同一です。
(画像4・5枚目J) 足には脛巾(はばき)・臑当(すねあて)・貫(つらぬき)を着用します。
(画像4・5枚目K・L) 脛巾は後世の脚絆(きゃはん)にあたるもので、これに袴の裾をまとめて巻き入れます。化繊の縮緬地で、マジックテープを重ねる部分が後ろにくるようにします。
脛巾の後ろ側4箇所(黄色丸印)の金属輪に赤紐を通します。
(画像4・5枚目M) 前面に樹脂製の臑当を被せ、赤紐を巻き付けて結びます。
貫を履かせます。毛・紙・布で作りました。蝶結びは固定しています。女子には少し大きめです。
(画像4・5枚目N)
人形を立たせるために、籠手の結び紐にスタンドの縦棒を差し込んでいます。
【鎧説明】
(画像6枚目A) 鎧は「大袖付胴丸風」です。「胴丸」の特徴は、右脇で引き合わせ・草摺(くさずり)は8間・胸部には杏葉(ぎょうよう)をつける などで、上級の武士は大袖を付けました。
1/6ドールに着用できるサイズの五月人形Please pay attention to the size of the product before purchasing to avoid any doubtsの鎧を加工しました。 昭和の古品で、金属部分・糸にもかなりの経年劣化・汚れがありました。清掃をして、明らかな損傷の補修以外は手を加えませんでしたので、ご了承をお願いいたします。とくに裏側はあまり触らず強い力をかけぬようご注意ください。
元にしました五月人形Please pay attention to the size of the product before purchasing to avoid any doubtsの鎧は草摺が5間でしたので、「胴丸風」と表記します。紐や結びも多いですが、楽しみながらゆっくり着付けてあげてください。
【兜説明】
(画像6枚目B) 兜の金属部分・糸にもかなりの経年劣化があり、とくに黄色丸印部分の鍬形根元部分は折れぬようお気をつけください。
緒を新しい紐に替える以外は手を加えませんでした。緒の結びは固定しています。
【小物説明】
(画像6枚目C) 首を守る防具、喉輪(のどわ)です。
(画像6枚目D) 太刀は『武(もののふ)外伝:源平絵巻』シリーズの中の「藤原景清 毛抜形太刀」です。撮影のため開封しました新品ですが、元紙箱はありません。外側は樹脂・刀身はステンレスで、長さ15cmです。
(画像6枚目E) 腰刀は樹脂製で、お雛様の五人囃子が持つ刀です。長さは7.5cmで、刀身はありません。
(画像6枚目F) 軍扇は既製品の金の扇で、古品で補修箇所があります。長さ5cmで、開くことができます。裏側は銀色です。
(画像6枚目G) 鎧兜を収納する黒櫃(くろひつ)です。サイズはタテ15.5×ヨコ21.2×高さ14cmです。五月人形Please pay attention to the size of the product before purchasing to avoid any doubtsとして飾る際の木製スタンド(高さ17.5cm)と、人形には着用しない佩楯(はいだて)もお付けします。
(画像6枚目H) 人形スタンドは高さ約21cmで、新品です。ウェストを固定する部分は使用していません。
(画像6枚目 I)『飾り馬」はヤフオクでお譲りいただいた古品ですが損傷のない美品です。
「人形の久月」の飾馬12号で、専用箱があります。サイズは、
箱 幅41.5×奥行25×高さ42cm
馬(台座含めて) 幅34×奥行19×高さ37cm です。ご落札後、ご希望があれば同梱いたします。
【鎧着付け説明】
(画像7枚目A) 鎧の人形への装着はスナップが3箇所です。
(画像7枚目B) 人形に鎧を被せ、肩紐の先にある2箇所のホックを先に、次に右脇も留めます。(青色丸印)
(画像7枚目C・D) 太刀にからめた青白の紐を鎧左右脇の金輪に通します。(黄色丸印)
(画像7枚目E) 太刀を佩(は)きます(=吊します)。青白の紐を胴に回して結びます。
(画像7枚目F・G) 白帯を、一回結びます。次に、Aを上に折り曲げ、それを巻き込んでBを結びます。
(画像7枚目H) 首に喉輪をかけます。白帯に、軍扇と腰刀を挟みます。
【商品につきまして】
・女子男子どちらかの着物セット・ドールスタンド・黒櫃・木製スタンド・佩楯はご不要でしたらセットから外してお送りします。
・飾り馬をご希望の際は、ご落札後取引メッセージでご連絡ください。
【その他】
・着物に付けました各紐は長めにしていますので、お好みの長さに切っていただけます。
・シワ取りのためのアイロンは、念のため低い温度からお試しください。
【ご注意ください】
・箱に入れ、ゆうパック送料を無料でお送りいたします。
・手作りの品になりますので、神経質な方は入札をご遠慮下さい。鎧兜・小物・木製品は強い力を加えるとこわれることがあります。ノークレーム・ノーリターンThe seller does not provide return compensation and other responsibilitiesでお願いいたします。ご不明な点、質問がございましたらいつでもお寄せ下さい。できるだけ早くお答えいたします。
・オークション終了後一週間以内にお取り引き終了できる方のみお願いいたします(落札後のご連絡は2日以内でお願いいたします)。