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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 ザ ロード オブ エレメンタル (SUPER ROBOT WARS GAIDEN: MASOU KISHIN THE LORD OF ELEMENTAL / Super Robot Taisen) / スーパーファミコン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【SFC】スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 ザ ロード オブ エレメンタル (SUPER ROBOT WARS GAIDEN: MASOU KISHIN THE LORD OF ELEMENTAL / Super Robot Taisen) / スーパーファミコン SUPER Famicom / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 新品 極美品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 貴重品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL(ザ ロード オブ エレメンタル)
■機種:スーパーファミコンソフト(SUPER FamicomGame)
■発売日:1996/03/22
■メーカー品番:SHVC-ALXJ
■JAN/EAN:4983164730685
■メーカー:バンプレスト
■ジャンル:シミュレーションRPG
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』(スーパーロボットたいせんがいでん まそうきしん ザ ロード オブ エレメンタル)は、1996年3月22日にバンプレストが発売したスーパーファミコン(SFC)用シミュレーションRPG。「スーパーロボット大戦シリーズ」の一つ。
初登場の『第2次スーパーロボット大戦』以降、シリーズのレギュラーとなったオリジナル作品『魔装機神サイバスター』。
オリジナルながら他の版権作品にも劣らない設定が構築されており、これ単体でのスピンオフ作品として作られたのが本作である。
『第4次S』、『F』までのスパロボシリーズとのシナリオ的な繋がりはあるが、版権作品は一切登場しない。
本家スパロボや、他の魔装機神関連の作品と区別するため、サブタイトルを取って『LOE』と呼ばれることが多い。
本作は、バンプレストが展開しているロボットアニメのクロスオーバー作品「スーパーロボット大戦シリーズ」に登場する、オリジナル作品『魔装機神サイバスター』を単独でゲーム化したスピンオフ作品である。商標の都合でゲームではこのタイトルが使用できないため[2]『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』と改題され、以後本作設定の『魔装機神サイバスター』を指す際にはこの名が使用されている。スピンオフであるため「スーパーロボット大戦外伝」と銘打たれているが、「スーパーロボット大戦シリーズ」の一つに数えられている。
シナリオは『第2次スーパーロボット大戦』に始まるシリーズ内シリーズであるDC戦争シリーズの、前日談にあたる第1章と後日談にあたる第2章の2部構成になっている。間のDC戦争シリーズ部分は回想シーンとして語られるのみで、DC戦争シリーズに登場していたサンライズやダイナミックプロなどの版権ロボットアニメ作品は本作には登場せず、クロスオーバーによる独自の展開はない[3]。シナリオ製作は原作者であり当時ウィンキーソフトに所属していたゲームデザイナーの阪田雅彦が担当しており、それまでの「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品にはなかった、ウィンキーソフトの名前がコピーライトに記されている。
第2章は第1章をクリアしなければプレイすることはできない。また、シナリオの分岐が豊富で、些細な選択肢で今後の展開が大幅に分かれたり、第1章における選択肢が第2章において重大な意味を持つこともある。最終面も複数が存在する。このように本作はスーパーロボット大戦シリーズの中でも特にシナリオ分岐が多い作品だが、ROMカセット上に残せるセーブデータは3つまでとなっている。ただし、ターボファイルシリーズに対応しており、これを使用することで多数のセーブデータを残すことができる。
キャラクターのグラフィックが、会話や戦闘時に様々な表情に豊かに変化するようになった。そのデザインは本作制作時に河野さち子によって、前作の『第4次スーパーロボット大戦』までのものから大きくリファインされている。本作でシリーズに初参加となった河野は、以後も複数のスーパーロボット大戦シリーズのオリジナルキャラクターデザインを担当している。
ロボットのグラフィックは、従来のSD頭身ではなくリアル頭身で描かれており、戦闘アニメーションの演出が大幅にパワーアップしている。戦闘MAP上のグラフィックも、全身を描いた立体的なグラフィックとなっている。戦闘MAPは地形などの描写が綿密に描かれており、立体的で高低差が表現されたものになっている。
任天堂のゲーム機で初めて声が付いた。ただし容量の関係で音声が使用されるのはMAP兵器使用時のみ。
同メーカーのソフト『バトルロボット烈伝』に類似したシステムが採用されている。
それまでのスパロボシリーズとは異なり、クォータービュー見下ろしマップにリアル頭身で描かれたユニットを操作していく。
戦闘デモもSDではなくリアル頭身で描かれている。
「高さ」と「向き」の概念が存在し、敵よりも高い位置から攻撃を仕掛けると命中率・回避率にプラス修正。
また、敵の側面・背面から攻撃を仕掛けると、命中率・回避率・攻撃力にプラス修正。
極端に高低差がある場合は、射撃兵器を使うことは出来るが、格闘兵器を使うことは出来ない。
特に背面攻撃時の修正値は非常に大きいので、敵に背面を取られず、自分は敵の背面を取るようにしていくのが基本戦術。
ZOCの概念が存在し、敵に隣接するパネルを通り抜けることはできない。
前述の「高さ」「向き」の概念と合わせ、戦略性のある戦い方が出来るようになっている。
「飛行」「変形」という概念は無い。
スパロボシリーズでは飛行可能なユニットも、全て地上戦を行う。
サイバスターなどスパロボシリーズでは変形可能なユニットでも、戦闘時の演出を除いてずっと人型のままである。
ユニットに「属性」の概念が追加された。
基本的にはエレメンタル属性の「風」「炎」「水」「大地」いずれかの属性を持つ。さらに属性の位として「低位」「高位」「聖位」があり、これらの組み合わせにより得手不得手が出る。なお、ごく一部の機体は属性を持たなかったり、特殊な属性を持っていたりする。
パイロット固有のパラメータとして「プラーナ」が設定された。
プラーナ値に応じて機体の様々な能力にプラス修正が掛かるため、「プラーナの高い人間ほど強い」という設定を上手く再現している*1。
また、強力な武器を使う際、エネルギーや残弾と同じように消費されるため、いかにプラーナを温存しておくか、というのも戦術の一つとなる。
本作の舞台は「地球内部」という設定ゆえ、ワールドマップ画面も「球体内面」をイメージさせる描写となっている。
マップ移動時も、球体内面を滑るようにスクロールする。
マップ兵器使用時に声優のボイスが再生される。
ストーリーは二部構成となっている。
第一章:主人公マサキが地底世界「ラ・ギアス」へ召喚された直後から、宿敵シュウを追って地上へ向かう(『第2次』、『OG』)までの出来事を描く。
第二章:地上での戦い(『第4次』ないし『F』、『第2次OG』)を終え、ラ・ギアスへ戻ったマサキ達の新たな戦いを描く。
シナリオが面白く、様々なパターンに分岐する。
師や仲間との死別、ライバルとの戦い、ヒロインの救出(さらにルートによってはヒロインがラスボス化する)など、王道に沿った熱い物語が展開される。
特筆すべきは、ライバルとの戦いで発動するイベント「ポゼッション」。なんと気力が200も上昇する。これによって手も足も出なかったライバルを一撃で倒すことができるようになっており、見事な逆転勝利イベントとなっている。この画期的なシステムは、後に「弾丸X」や「ザ・パワー」*2、「真化融合」など、土壇場におけるパワーアップイベントの際に継承されており、いずれも本作に劣らぬ熱い展開。
また、選択に応じて全く異なるシナリオに分岐していくため、何度も楽しめる。
ラストマップが4種類、エンディングが3種類と言うのはシリーズ最多であろう。細かな分岐条件ではさらに多岐にわたる。
テキスト自体の質もかなり高い。サイバスター自体は一見80~90年代のアニメのノリなのだが、それとは裏腹にどのキャラも現実的な振る舞いを見せる。良くも悪くも手堅いところに落ち着いている現在のスパロボとはまた違う魅力がある。
出演キャラクターが少ない分、一人一人の表情の変化が非常に多い。
中には1人で30種類近くという、現行シリーズのキャラよりも遙かに多彩な表情パターンを持つキャラクターもいる。
シリアスなものからコミカルなものまで、あらゆるキャラの表情の変化を楽しめる。
ディスク読み込みが無く、戦闘がスピーディ。
同時期に発売された比較対象としてPSの『第4次S』、SSの『F』があるが、カセット媒体であるため読み込みが無く、また戦闘デモ自体も早い。
他機種のスパロボが一戦闘毎に1分以上かかっていたのに対し、本作は30秒も掛からない。
また戦闘バランス自体攻撃力偏重気味であり、一撃必殺が基本なので戦闘回数自体も少なめ。
これらにより、非常にスピーディにゲームを進めることが出来る。
『α』以前の作品であるため戦闘アニメは動かない。しかしその分絵の動かし方、間の取り方が絶妙であり、非常に歯切れのよい戦闘が展開される。部分的には後発のスパロボ作品をしのいでいるものもある。効果音も凝っており、実体剣系の斬撃音やレールガンの射撃音などが作りこまれている。
BGMが素晴らしい。
SFCながら音質は良く、世界観にあった壮大なアレンジが加えられている。曲自体もレベルが高く名曲揃い。誇張抜きで同時代のFFやDQといった大作にも決して引けを取らない。
ベースラインの音色は主にスラップベースを採用しているが、これが非常に熱い。「フラッパーガール」や「終わりなき戦い」などが顕著。
テュッティ、ヤンロン、ミオ、シュウなどメインキャラにそれぞれテーマ戦闘曲が新規追加された。「熱風!疾風!サイバスター」も今作で大幅にアレンジを受け、疾走感溢れる曲に。のちの『α』『OG』でも今作のアレンジを基準とするようになった。
ちなみに『OGs』の魔装機神組のBGMは本作のものをベースにしてアレンジされている。
迫力の異世界バトル!魔装機神ついに登場!!
地球内部の空洞世界ラ・ギアスを舞台に、魔装機たちが劇的な戦いを繰り広げる!
ゲームは、かつてない新機軸と奥の深い物語を搭載。
かの名作『スーパーロボット大戦』シリーズに、今、新たな旋風が巻き起こる!!
■権利表記:ウィンキーソフト
BANPRESTO 1996
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